突然ですが、陶芸、始めました。
その3

10月12日(火)、第6回。
板作りは今回が最後の作業。作るのは「高台付角皿」。
お造りなどを乗せるお皿です。

下はお皿、上が高台になる部分。 →接合するとこうなります。

 必要な部品を切り出し、くっつけていくのですが、今回は小さな部品があって結構大変でした。
表面を仕上げるのにも、つい余計な部分を触って変形させてしまったり(^^;)
それでもまぁ、何とか仕上げて完成。
これにお造りを盛れるのは、さていつになるでしょう・・・?

大・小、2つのお皿を作りました。

10月26日(火)、第7回。
今回から、手回しろくろを使っての作業に入りました。
初めて作る作品は「鉢」です。

 手回しろくろ、お菓子を作る方は「ケーキの回転台」を思い浮かべて下さい。
あれのかなり頑丈なやつと思ってもらえれば(笑)。
練った土は、ろくろの中心に正確に合わせて置き、真ん中に穴をあけ、指を入れて成型していきます。
先生がお手本を。手でろくろに一気に回転を加えながら、土に手を添えると・・・
おおっ!見る見るうちに鉢の形が現れてきました!
教室の雰囲気も、俄然盛り上がります。
「これぞ陶芸!」「私たちが求めていたのはこれなのよ」(笑)

 で、自分で実際にやってみると・・・うまくいかない。
中心がずれる。厚みが均一にならない。あれ?だんだん広がってくる・・・。
「時間をかけすぎると、土が柔らかくなって形が保てないよ」とのこと。そっか〜。
形ができたら、ドライヤーで乾かし、最後に余分な部分を削って仕上げます。
(今回、仕上げは全て先生がやって下さいました。まさに職人技!)

 2つ同じ物を作りましたが、1つは、乾かしているうちに亀裂が入ってボツに。
先生が、代わりに自分の作品をくださいました・・・(;_;)

(今回、デジカメを持って行けなかったので作業中の写真はありません。あしからず…)

焼き上がった作品は、順次UPしてます。
作品集は
こちらからどうぞ♪

その4

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