マカトン法によるコミュニケーション

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Oct.12,2002

 「マカトン法」というのは、ことばや精神の発達に遅れのある人の対話のために、 イギリスで考案された手話法をルーツにしたコミュニケーション法です。 手の動きによるサインと発声を同時に用いるのが特徴です。
 下のメニューでマカトン法への取り組みやマカトン・サインの概要を紹介しています。 スマートフォンでも見やすくなるよう少し手を入れました。(2020年3月)


 ここで使用しているマカトンサインの線画は、日本マカトン協会(旭出学園教育研究所)発行の「改訂日本版 マカトン・サイン線画集」から転載させていただいています。
 全マカトンサインをお知りになりたい方は、協会のワークショップに参加し、同冊子を入手いただきますようお願いします。
 このページを通して、少しでも多くの方にマカトンサインに興味を持っていただき、理解してもらえる環境を作りたいという思いから転載させていただいています。

(出典)
日本版マカトン・サイン線画集
1989年3月1日 初版 1版 発行
2000年7月1日      5版 発行
著 者松 田 祥 子
 津 田    望
 上 野 一 彦
小 林    玄
  
発行者日本マカトン協会
印 刷旭出学園 印刷科

発行所 旭出学園教育研究所
〒178-0063 東京都練馬区東大泉7-12-16
    TEL 03-3922-4422
©2000 Margaret Walker for MVDP

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