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Conversation and Acting

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教室ブログBLOG

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教室ブログ(2011年11月1日〜)

2011年11月30日(水)
一週振りの小学生CLSと、中3到達対策!!
11月最終日。
一番仲の良い従妹からメールが来て、山梨中央銀行住吉支店に我が息子の油絵が飾られているを発見!!との報告が入りました。しかも今日が最終日lol

実は何週か前に友人ママより教えて頂き行くつもりがその日はどうしても行けず・・・(T_T)
息子に確認したら、『今日で最後だから明日はもうないよ』と聞いたので確かめもせず、今日に至っていたわけですが。

とにかく息子は目立つことが大嫌い。何かと話題になることも避ける性質。
よってこのような機会はひた隠し、後で報告を受けるという事が常。
なんとか話題にならずに静かに終わらせる計画?だったようで・・・乗せられてしまっていた訳ですが・・。
しかし!今回は間に合いました\(^o^)/
閉店30ms前に写メ→帰宅♪

1時間ほど離れた場所に出かけていた私の母に至っては、銀行閉店時刻に間に合わず、その支店に電話をかけ直接交渉→無理を言って入れて頂き肉眼で孫の絵を確認しご満悦!(^^)!
さすが我が母。行動力の人です。
よいか悪いかは別にして、私同様、人生ゴリ押しの人です^_^;

さて。
先週は休日だったので1週間振りに小学生新規CLS。
さすがに2週間もあると、皆しっかりがっつり到達度100%に仕上げてきていました。
しかもいち早く当たりたくて大騒ぎ!!英語を学ぶ子供たちはこうでなくちゃね☆
締めは定期試験が終わったばかりの中3生。翌週に控えた到達度テストに向け、弱点発見テスト→克服。よく頑張っています。能力に差が生じている為、大先生にも駆けつけて頂き、2手にわかれて補強。なんとかゆるさのない状態で臨んでほしいところ。
中学生のうちは、100%の到達度は容易いはず。

できる事をして備えたら、あとは静かに結果を待つのみです。




2011年11月29日(火)
Drive・・・
ずっと各種大会の為に詰め込んできたスケジュール。
どの大会でも結果を残す事ができ、今年は飛躍的にがっつり手応えを得る事ができました。
本当に苦しくてつらい経験も生徒にさせてきましたが、どの経験も、たとえ納得のできないものだったとしても、ひたすら学びとして受け止めていくしかありません。

耐え忍ぶ・・でもなく・・、ありがちな、悔んだり、嘆いたり、悲しんだり・・・といった“負の気”に向かわせては絶対にいけませんので。精一杯臨んで、納得のいくように表現できたのであれば、悔むべきではありません。

その集中力、精神力をしっかり自身で受け止め評価し、その成果から充足感を得るべき。そして反省すべき点は素直に認め、あとはタフに前進させていく事。これこそが未来へ向かう力になるので、そう信じて・・。

火曜は、そんな意味でひたすら発声。表現にむかう日、でしたが、大会も一段落。丁度テスト期に突入したので、今日は全てをお休みとしました。私にとってはいったいどれくらいぶりの休日なのでしょう・・?

よって。
高速を飛ばして、短い秋を味わうべく愛車で県外へ・・・。

美しく気高く、とびきり雄大な富士山を真横に見ながら、ひらすらひらすらガラ空きの高速を飛ばし続け・・・。

充電完了。

そして夜はいつものスタジオへ。
たっぷり汗をかいて・・・休日をめいっぱい味わい尽くして。

充実したよい一日でした☆ 

深夜はまた・・赤入れ赤入れ・・・。気合、気合い・・。

2011年11月28日(月)
高1定試真っ只中or目前最終追い込み!!!
南高が今日から、学院、西、昭和・・既に終わった一高以外はこれから続々と定試が続きます。
最後の追い込みで、今日はお休みの予定が返上して無理を押して開講。生徒も質問や曖昧な箇所を持ってきて解明してテストに備えます。
中学の時と違ってなかなかすっきりとゴールの見えない曖昧なテスト範囲で、語彙、文法力、強化を図るならば、掘り下げて学んで行くほどに深みにはまっていきます。全体的に力がないとなかなか結果を出しずらくなっていきますから。曖昧なままにしないように、この程度・・で、終えないでいられる勤勉さが必要です。
これから模試もありますので、寧ろ勝負はそちらにあり。
狭い範囲でまとめられない分、3年のセンターまでの限られた時間を今のうちから計画的に大切に向かう事。勝つためには、今の時間をどう過ごすか・・にかかっていますから。
まもなく一年も終了です。ゆるいまま過ごすと、このペース以上にあっという間に過ぎてしまう残り2年となります。全国にいる意識高く努力し続ける者と狭い席を争うのであれば、山梨のペースで慣れてしまわないこと。

そんなに甘くはありませんから。

まだまだゆるゆるなあなた方の生活をるにつけ、とても勝てる気がしません。
私たちは常に、2年後のあなた方に必要なものを備えてこうして休日返上して備えているにも関わらず、当人たちがこの程度ではまだまだまだまだ・・・。何も見えてきません。
間もなく1年が過ぎようとしていること、あなた方がどの程度の意識、認識で、その日に、更に将来に向かっているのか、ひどく疑問です。
究極のない、この、なまぬるい日本にいて、当たり前にゆるゆる生きていられる人間も、意識の低い学生も、私は心から嫌悪します。未来の自分のために、未来の家族のために、未来の母国のために、未来・・そのもののために、努力をしないで過ごせてしまうこの不幸は、未来を意識して努力を具体的に重ねている世界中の同世代の人々にいつか抜かれて、それが見えた時に気付けるのかもしれません。が、広い展望さえあれば、今、何をすべきか見えてくるはず。
いきなり大きなことをするのではなく、常に貪欲であり、努力を重ねていること、動いていること。今、目の前にある時間に誠実であること。そんなことの積み重ねで、結果は得られるのではないでしょうか?
しんどくても、とりあえず目の前の仕事、自身で考えたすべき事に向かい続けるのも、自分に恥じない自分でいるため。それが何に結果としてなるのか明確にわかっている訳ではなくても、逃げずに向かい続けた事で得られているモノも多いから。やっぱりごちゃごちゃ言い訳しているよりは、今日も向かい続けます、とりあえず。こんな睡眠時間で元気いっぱいいられるのも、自身で納得できるように生きているから。みてみたい景色がある以上、まず、やってみるしかないから。
体力、知力。最大限の努力を重ねられるこの時期を、だからこそ、後でできることに現を抜かし、最大限利用しない彼らを見るとただただ無念です。我が子ではないから、そこまで追い込むことに限界はあります。ただ、もどかしく言葉かけをするのみです。
2011年11月27日(日)
理数補強+バレエ発表会→準1CLS→赤入れ
今日は、日中の英検を昨日の土曜と12/23に振り替えて、生徒のバレエの発表会を見るべくコラニー文化大ホールへ。

その間お休みとした英検の合間を利用して、理数補強に随分生徒がきていたようです。

さて、バレエ発表会は今中3生の生徒です。当教室で劇やスピーチをどをする際に、その立ち居振る舞いの美しさでは定評のある生徒が大ホールで発表会。ちょっと無理をしても観に行きたいですよね・・。

本当はものすごく仲がよくて、教室でクラスメートの仲間にも来て欲しかったのでしょうが、今週定期テスト、翌週は到達テスト・・の受験生には、どうしても断念せざるを得ず、本当に残念でした。

というのも、今回は衣装も役も舞台に立っている時間も、とにかく今までで一番♪
大人になってきたので、本当にしっとりと麗しく、教室にいる時とは全く別人☆

お世辞でなく、本当に綺麗でしたよ。感動でした☆

皆にも観て頂きたかったですね・・。本当に・・・。

山梨は、こうした機会があっても、なかなか足を運ぶことの少ない人ばかり。
心の栄養を取らない、文化面の味わい方が弱い県民性な気がします。
もったいないですよね・・。劇場に足を運ぶだけで、別世界へ誘われるというのに。

と言いつつ、舞台が押してしまったため最後までいられず、あとちょっとのところで帰路へ向かわざるを得なかった私ではありますが。急いで帰宅するとすぐに、英検の生徒がやってきました。

またぎりぎりの橋です。

一週間の幕開けです。
月曜からは高1の息子も定試。

片時も止まっていられませんが、とにかくあらゆる意味で楽しんで、全てを欲張って学びとしていきたいと思います☆
2011年11月26日(土)
小学生3CLS+定期試験駆け込み続出☆
今日は小学生3CLSのみの平和な日。

朝から賑やかにはっちゃけた生徒たちと賑やかな時を過ごし、そろそろ発表会に向け準備に入るCLSも出てきたり♪
昨年、選ばれし生徒のみ挑ませてきたあの暗唱課題文も、今年は自分の番だったり☆

少し前から準備していきましょうね。
せっかく挑むのなら、丁寧にみていきたいので。

さてさて。
その合間にも、来週ほぼどの中高も一斉に定期試験の為、続々と理数の補強の予約が入ってきます。せっかく英語が県内外トップレベルでも、他の教科がこけまくっていては当教室としても、残念でなりません・・・。よって、補強駆け込み・・に追われる週末なのでした。

短期で結果を出せるタイプの生徒と、解かせ教えて、解かせて教えて・・!!ひたすら寄り添い、恐ろしく手をかけても効き目が結果として出ずらい生徒もいて、教える側もそれがすぐい見てとれるので、実はかなりの精神修行の場となるのですが・・・。

しかし。何もしないでいるには危険すぎる生徒たち。それが見える以上、できる事はしてみる!!信じて時間をかけてみる!!それしか私たちに選択肢はありません。

どうか・・丸暗記でなく、道理が理解できていますように・・・。

もうひとつ。

私と・・ある歴史を積み上げてきた一部の人々にとって、今日は特別な日でもありました。

今日は・・・11,26。

・・・最終決戦の日。

国会前にまた、今年も同志は集まっているのでしょうか・・・。
大阪から・・・・。そして千葉から・・も。

時間も場所も約束した訳ではない者同士が、何故か会えてしまう不思議な日。

昨年は私自身も整理がつかず、電話で現場の様子を聞いてしまったのですが、今年はそれさえもしないまま・・一日を終えようとしています。

あれから一年。皆どう心に折り合いをつけて今日に至ったのでしょうか・・?

一つの世界を通して知り合った同志は、皆、失ったその現実をどう受け止めて過ごしているのでしょうか?

悩んでいる生徒に言ったことがあります。

人は、逃げ道のない寂しさや真の孤独を味わう時、誰かや何かに救いを求めたりはしないものだと。

誰に相談しても、何に逃げても、何の効用もない事を実は知っているから。
ただ・・・黙って受け入れるしかないから。

慣れる事も、癒されることも決してないそんな苦しさでも、もがきながらもたっぷり味わうことによって他者の痛みを知る事にはなるのだから・・、苦しんだ時間にもきっと意味がある。

だから、どんな経験も想いも、何も、無駄にはならない。
あの後、ひどい喪失感を語って下さった都内在住の方も、一歩を踏み出せているといいな・・と、心より思います。

こちらも結局昨年同様、今年も一日中仕事漬けで終幕・・。

いつも最終クラスの生徒を送り出す頃、この数週間は車の外気温は14度ほどをさしていたのですが、昨夜は4,5度と冷えきっていました。よって、今朝はより一層寒く、冷気が刺すほどです。この・・私にとっての特別な日にはふさわしい、あたたまる暇のない、心まで冷えきった一日でした・・・。
2011年11月25日(金)
小学生CLS→高円宮杯決勝帰りY君の翌日報告☆
元気いっぱいの小学生CLS。

先週、問題提起したからか?皆積極性が倍増。習熟度満点のできで始まりました☆が、1人はまだ低学年なのに抜擢されて中級CLSにいるため、どうしても語彙の全てをこなしきれず互いに苦戦しています。が、書く課題などはむしろ積極的にこなせているので、もう少し様子をみることにします。本来は追い込んだらこなせるはずだからこそ、の、特進だったのですから。促されてする・・のではなく、自発的に欲張れるようになるまで・・・。

さて。昨日、都内で高円宮杯決勝大会に出場して帰ったばかりのYくんの報告から。
皆に東京土産まで頂き、更に長野に試合に行っていた生徒もお土産を持ってきてくれ、私も密かにYくんのお疲れ様会?をしようとお菓子を用意していたので、ちょっとしたPartyのようになっていい感じです♪
が!現実には来週は定期試験を控えた身。時間は5分ほど?として、報告を聞いてみたら・・・。

今まで、山梨でかなり上手な人のスピーチを聞いてもさほど動じたことの一度もなかった冷静沈着なY君が、『まじ、ぱね〜人が何人もいた!!圧倒された!!!』との臨場感溢れる台詞!!
パフォーマーが続出してすごかった!!!!のだそう!
我が教室のスピコン初代優勝者である卒業生Mからも、あちこちの大会に同席しては撮影担当をしている夫からも、『すごい迫力だった!!』『独特な厳かな雰囲気に緊張感がすごかった!!!』と興奮気味の報告が入っていました。
それも全てこの大会出場経験OBやOGで構成された組織?があるらしく、駅からの道も同じスーツをびしっと着た大学生らしき学生達が沿道に立ち誘導。会場の誘導や司会、何から何まで63年の歴史を物語るかの如き手順に則り、格式高く保たれていたそうです。

今手元にあるプログラムを見ても、(第〜回出場)などと名前の横に記載されていて、このコンテスト出場経験者が多く関わり運営されているのがわります。この場にいられるだけで、かなりの選ばれし者☆感がすごかったそうです。
さて。特筆したかったのは、在籍生の派手なパフォーマーである我生徒みたいな中3生ばっかりだっった!!!とか。。。。?そんなもんじゃない激しさだった!!!とか?の報告です。
公然の場で、どうしても言いたい事があるからこそ原稿に起こしたのですから、迸る情熱的な表現になるのは当然です。自分の想い、それぞれの表現法で精一杯ぶつけてくる生徒をみて、私たちが今までしてきた方向性が何も間違っていなかったことが、皆の話を聞いてよぉく分かりました。
いつも淡々と状況把握していくYくんでも、あれだけ情熱的に、とある学生の模倣してみせてくれたりして大爆笑?になったほどです。
それもどうやら内容は堅苦しくする必要はなく、中学生らしく本当に自由♪中に真があれば、認められているようなのです。
記憶を頼りにすらすらと模倣するその英文を聞き入るにつれ、相変わらずその鋭い記憶力の確かさはものすごいものがあり・・・。この能力は恐らくあらゆる方面で通用する!!
と更なる確信に至っていたのです・・が。
何はともあれこの数か月というもの、Y君のおかげで本当に学び多き時間を過ごす事ができました。
まだ中2の身で、しかも心身ともに発展途上の難しい時期。
そうでなくても公然の場に立つことを好まないこの時期の男子中学生に、自分が全盲である事を敢えて主題にし、しかもその見えない事で他人からの好奇の目にさらされるという事を誰よりも知った上で、それを押しての出場。

強い精神力が必要だったはずです。

『直立不動ではなく、自然な動きを入れるともっとよかったのに・・』などという、山梨大会のいつもは動きを全面否定するアメリカ人の審査員の言葉にも、内心穏やかでなかったのかもしれませんが、ただ黙って聞き入れていたのですから。

人が表現するときに実はこのように動く・・などという形式を見たことがないのですから、自然に動くなどという要求は、果てしないはずで・・途方にくれる事ばかりな実情なのに・・。
学校の演劇の先生から、ただ、手をすっと前に出してみよう・・という動きを試みた時でさえ、どのあたりで止めるのが普通なのか、どの角度なのか・・・本当はわからないから困ったんだ・・って言っていたものね。こちらはそう言ってもらわないと、それが無神経な要求だとは全然気づけなくて、私も随分いろいろ言ってしまって・・・。だから、後で落ち着いて考えたら、その一つ一つが恐らく彼にとって実は相当重たかったに違いなく・・。後の祭りではありますが、いつの間にか彼の寛容さについ要求は増え続けてしまっていたと気付きました。

でも。“そんなの、わからない!!できない!!!”って時にはキレたマネ?を小出しにしながらも、本当にキレることなど決してなく、こうかな?って、いろいろ付き合ってくれていたのよね・・・。でも。こうして皆で連携して過ごした手探りの時間は、全てを終えた後で、週1の会話と文法のCLSでは決して見えなかったモノを多く、学ばせてくれたと思えます。

本当に強い子です。
そしてそれをずっと、さらりと明るく♪しかし陰でがっつり支え続けて下さるお母様の真の強さも、彼の気質?人格を形成しているのだと痛感しました。

Y君は2日間開催される決勝予選大会、関東地区、北部日本地区、中部地区、南部日本地区の4部の中の初日第1部出場でした。エントリー34人中25番目だったため、かなりの音を聞きすぎたせいか?あまりの音を聞きすぎて、かなり音に酔ってしまったようです。

そういえば。我が教室で40名以上の学生を招いてPotluckPartyをした時も、皆のわいわい・・の音に酔ってしまい、しばらく玄関で酔いを醒ましていましたものね。目が見えないから、誰が対象者とか絞れず、音が多いとどれも聞き取ってしまってどうしても酔ってしまう・・って話してくれたことがありました。

その翌日の今日、当初は学校に行く予定が、あまりに疲れ過ぎていて休んでしまったそうです。
そして夜は私たちに報告をして、そのあとは2時間強、ずっと期末テスト直前チェックテストを受けていたのですから、そうは言ってもやぱりタフですよね☆

いつになくぶっちぎりハイテンションのY君は、テストを受けつつもネタを披露し続け、絶好調♪皆を笑わせ通しでお迎えが来るころには体力限界を超えてしまい?若干ぐったり気味・・?限界までY君ワールドを炸裂させていきました\(^o^)/

あんなに生き生きと語り続けるY君は珍しいので。きっと多くを受け取って帰ってきてくれたのでしょう。お疲れ様でした\(^o^)/
これでしばらく平和になりますね。

未知なる世界への挑戦は結果はどうであれ、時に、多くの傷を負います。が。だから挑まなければよかった・・・、ではなく!その傷を受け止めた上でもう一つ、大きく成長してくれてこその経験!となるのです。

成功だけ、受賞だけ、が全てではありません。どんな時も失敗なんて恐れず、がんがん挑み続ける怖いもの知らずでいて欲しい。。。それが、私の生徒達への望みであり、私自身に課せられた生き様なのだと思います。

ではまたいつもの生活へ・・・。楽しみながらも、きっちり実力を蓄えてゆく日々。

最強に愉快な仲間たちと共に;) 歩んで行きましょう!!!










2011年11月24日(木)
高円宮杯第63会全国中学校英語弁論大会 関東地区決勝予選大会☆
昨日に引き続き、今日は山梨大会で優勝した我が生徒が、都内赤坂区民ホールで開催される決勝大会当日。生徒はご家族と前日入りをしています。

いろいろ考慮した結果、大会は都内に出社していた夫と、現在は都内在住の当教室の卒業生であり、いつも発表会で司会担当をしてくれる女子大生Mが駆けつけて応援。

最後の練習の時も盛りだくさんの内容の為、制限時間5分への挑戦。何回かに一回は超過してしまうので内心どきどきなのです。が、本番で万が一5分を越えてしまったら→失格!!という厳しい規則なので自制する戦いでした。
後は当人の気持ちの持って生き方次第ではありますが、常に冷静沈着(にみえる中2生)で、とにかく本番に一番強いので、その時のコンディション次第、なのでした。
実は私ももとからこの大会に行くべく予定していたので、朝5時に起きて息子にお弁当を作り、お洗濯などの家事を済ませ、7:24の特急に乗っていました。が、行き先は新宿。翌日に行く予定だったのを他の用事のため繰り上げて・・の決断でした。

さて。大会は・・・。
私の予想通りでした。
山梨の大会では過剰な演出は一切無評価。昨年そうした演出で手厳しくはじかれたのを学習し、ひたすら発音、正統派に徹しての優勝。

しかし本番は全然違っていました。
皆さん、本当に積極的に前へ前へ熱く迸っていたそうです。
毎年各大会の意図に添うべく手を変え品を変え、独自で手探りで切り拓いてきた道で、理不尽さを味わったのも一度ではありません。
が・・・、やはり間違いありませんでした。

たとえば今年、都内でこの予選大会に選出された学校を上げてみると、東京都代表(中央大会進出校)田園調布雙葉中学校3年、千寿桜堤中学校3年、本郷中学校3年、東京大学教育学部附属中等教育学校3年,東京朝鮮中高級学校3年。
いかにも。これだけでもどのようなスピーチが繰り広げられたか・・は見える気がします。かなりの迫力があります、よね。

我が生徒も山梨代表として完璧にできたはず。
が、派手な演出も避けざるを得ず、ひたすら抑え気味に慣らされた山梨流は、いかなる完成度を持ってしても入賞には至りませんでした。
が。どの経験も学びです。

ここまで来るにも当人には、計り知れない努力をする事になったのは確かです。
私たち見える者には凡そ理解できない部分で混乱させる要求があったり、まだ中2生で、他の代表として様々な各種代表をこなしながらの、こちらの大会もしっかり皆の期待を応えざるを得ず、苦労してここまで辿りついてくれたはずなので、本当に感謝です。

ありがとう。
ここ数年の皆の夢を一つ、実現させてくれたのですから・・。
心より、皆の分も・・ありがとう。
教室でお疲れ様会をしましょうね\(^o^)/

それから。
支えて下さったご家族、ご協力を惜しまず連携して下さった県立盲学校の先生方、友人でもあるネイティブの先生方、そして原稿に一方ならぬご尽力を注いで下さった大先生、本当に本当に感謝して止みません。当人の逃げ出さぬ粘れる気質と能力の高さが一番ですが、皆の支えがあってこそ、今日の発表の場を与えられたのです。

ありがとうございましたm(__)m

今年多くをまた学べましたので、また来年はひとつ大きく成長の希望を見出せた気がします。

さて。私は都内で、今後の私の英気を養う時間を過ごしていました。
どうしても会場へと向かいたくなる衝動を、実は抑えながら・・・。

明日で終わってしまうMET、『il Don Giovanni』。10時から13:42まで籠っていました。
14:30発のかいじで甲府着16:06.甲府駅に停めてあった愛車に飛び乗り家までぶっとばし、16:33に家に着いたらその2分ごには17時からの生徒が少し早めに着いたのでした・・・。

なんとか間に合いました。

小学生2クラス。また3月に向けての発表会への志気を上げる都合上、最近はちょっと厳しくしてしまうのですが、なんとかそうした意味で、強くさせていかねば、の気持ちから
でもあるのでした。

締めは中1生と補強生テス勉。
みっちり向かわせ補強終了。あとは苦手な教科にあて、とにかく週末まで一気に追い込んで仕上げましょう。

そして
必ず、必ず結果を出していきましょう!!!




2011年11月23日(水)
山梨県高等学校英語暗唱弁論大会当日!!!+中3休日返上テス勉!(^^)!








2011年11月22日(火)
大会目前特別練習+英会話90ms
いよいよ(>_<)・・です!!!

先送りにしたままだったのが、あっという間!高校生の暗唱部門県大会は明日に。
そして読売新聞主催の高円宮杯の中央大会は明後日に!!!!!
よってなんとか最終練習をすることに。
ここまで直前になると、当人たちの意識もかなり上がりきっていて、緊張感、集中力が半端ないですね。心地良いです♪
当日、大勢のライバル、その関係者、それぞれの思惑渦巻く中、ブレずに自分を出しきってくる。どうせ出るなら、今まで積み上げてきた時間、留意点を大切にして、緊張感をも含んだ時間を楽しめるといいですね。いかなる時も飲まれる・・のではなく、あなた色に染めきってくるくらいに。それはきっとかなり気持ちいい瞬間なはずです。
結果はあとからついてくるものですから、力まずに。
大切な事は、自分にとって納得のできるスピーチを、その瞬間を生き生きと存分に発揮できるかどうか?です。あなた自身が悔いなき時間を精一杯!!!皆に、大切に、想いごと届けて来てください。
何度も何度も同じ話を飽くことなく聞き続けてくれている方々に、あなたのStoryを目いっぱい楽しんで頂けるように。
慌てず。与えられた数分を大切に。大切に・・・。
そのあとの会話CLSの会話開始時間も少しずらして、皆に協力してもらって・・の貴重な練習時間でを精一杯過ごして・・の本番です。皆の気持ちも後押ししてくれるはずです。
和気藹々の内容凝縮の会話CLSもしっかり受けて、皆から激励され送り出してもらいました。

いつまでもいつまでもリビングで語り倒す女子高生に、皆で癒されつつ、時に爆笑しながら・・のAFTER・・。
どちらも我が教室ならでは。いつも慌ただしい時間の中にいるからこそ、解され、あたたまる時間です。
時にあり得ない程追い込み、内へ突き詰めさせもしますが、そうした頑張れるあなた方だからこそ、この時間の貴さはきっと大人になった時にはっきりと見えるはずです。
明日の大会は、桃源文化会館午後から・・です。
皆で祈っていて下さいね。
また新聞やさんが来たようです・・。
少し寝なくちゃ・・・ね。
明日は、ぎりぎりまで付き合ってくれたアメリカ人の先生も会場まで来てくれる模様♪

皆、愛情たっぷり☆包まれています♪ 幸せですよね・・。

私たちの想いが、あなた方を守りますように。












2011年11月21日(月)
高1文法テス勉・・・・声回復♪
今日は高1生の文法強化CLS。

中3CLS同様に人数が多いため、月・水前夜と当日はずっと缶詰で赤入れ。
じ・・自由に動きたいっっ!!病が発作的に起こりますが、終わるまで出かけないように決めたので、結局一日缶詰。常に動いていたい気質ゆえ、外出できないのは本当にきついです、精神的に。

何度もいいますが、みんなもっと早くに課題をばらばらに出してくれたら、こんなに根つめなくて済むのに・・・。

息子にも言われます。なんで全部一人で抱え込むの?どの塾だって答え渡されて自分で赤入れして補強してるんだよ。うちもそうすればいいじゃん。

そうね・・。一理はある。
私もね、時々各自で赤入れさせようか・・・いわゆる大手塾でやっているように・・と、葛藤の夜も訪れたりもしますが、それでは私が!彼らのツマズキをリアルタイムで感じ取る事はできない・・と、つい思ってしまい、バイトを雇おうか?・・・の葛藤も、結局先送りにしてしまい、今夜も明け方まで赤入れの日々・・なのでした。

当人たちは愚か、他の誰にも渡せないなら、一人で抱え込むしかないものね。性分でしょう。

さて。今日は長く語ったりしなければ、ほぼいつも通りの声が出るようになりました!!
ホント、久しぶりです!この声☆

先週水曜からずっと・・だったから、もしかしてこのままこの声になってしまったらどうしよう?話すだけでこんなに力まねばならないのだったら、もうこんな話し続ける仕事は無理かも???なんて所まで、不安は達していましたので。

ちょっと乾燥すると喉の違和感が拭えなかったので、今日はできるだけ声を休めて過ごすことにしました。

大先生の的確な指示で、どうやらテスト範囲は各自随分補強ができた模様。
あとは結果を持ってきてもらうのみ。

どんな一言も逃さずに理解してしっかり自分の知識にしていきましょう。

テストまでの体調管理もぬかりなく!!!;)
2011年11月20日(日)
英検耐久・・時々テス勉:)
小学生の5,4,3級受験者を、まず2時間みっちり。
次に中高生の3,準2,2級受験生を6時間。

せっかくの日曜日を、お互いに無理矢理時間を空けてくる訳ですから、最高に実り多き時間にしたいところです。ので、ついつい厳しいことを言ってしまう時もあり・・ですが、緊張感を持続させるには効果的だと言えるはず。

怯まず挑み続けることを学んで対処し続けることで、持久力と耐久力を特に養っていたいと思います。

今日も一人も休まず。

よく頑張りました☆

2011年11月19日(土)
小学生3CLSと居残り落書き☆と、準1
今日は小学生CLSからいきなり始まる土曜の朝ですが・・。

G4,5は問題なく進め、声が辛いものの手応えは十分♪
初年度は軌道に乗せるまでは自転車のこぎ始めのように苦労し、中級に入った辺りでまた残酷ではありますが、勤勉なものとそうでないものをきっぱり自覚させることに焦点を合わせることで事実上篩にかける事で精神的に苦労し、しかし、それに打ち勝った生徒ばかりのクラスなので、本当に、手がかかりません。
自己管理ができるという事は、学びの基本ですから。
しかし1時間終了した後で、どうしても落書きをしたいというので、皆でそれぞれ好きなだけ落書きをして帰りました。その作品をいくつか・・。
さて。午後の空き時間を利用して、今日はその3時間半も英検準1生の猛勉に当てます。
締めは、愛くるしい小2,3年生のみのCLS。
彼らは、常に本気。全力で怒ったり、困ったり、全力で悲しんで喜んで、はしゃいだり止まらなくなって大騒ぎだったり・・常にそのまま♪なのです。
取り繕ろう必要もないし、そんな彼らと過ごす時間は実に清々しく☆
このCLSが終了する頃には、こちらの僅かばかりの知識や知恵を授けるその何倍もの彼らのパワーを浴びて、元気100倍。与えるつもりが、多くを与えられているこの事実。
一週間、本当に多くの多くの生徒達と時間を共に過ごして・・・の締めがこの小学生たち。
本当に癒されます☆
このまま外出するはずが、咳が出てきた息子を8時まで空いている病院へ連れていくこととなり・・結局休んでいられませんが、定試前でこのままではつらいと思い・・なんとか説得?しての判断でした。

私も声が少し回復した気がします。

定試のためにも、皆が万全の体調で臨めますように・・・。






2011年11月17日(木)
G3+G4Thanksgiving Day SP+高3CLS追い込み+中1CLS期末対策
木曜日は小学生2CLSから。

最初のCLSは新人主体とはいうものの、他の英会話教室から移ってきた生徒など、実力は十分。
以前からいる生徒ですが、能力はあるはずなのにどうしてもきっちりこなしきれないまま一週間を過ごす生徒がいて、何度となく促しているのですが、今回はかなり残念な状態で平気で出席しているので、その程度しか努力をしない性質なのであれば英語には向かない事、やってこなかった生徒のフォローできっちりできている生徒を足止めさせてしまっている事は、本来あってはいけない事なのだと伝えました。精一杯努力して・・なら仕方ありませんが、そのゆるゆるな状態は見て取れますので。
新人で入ってきたばかりの生徒の方がきっちり仕上げてきているので、これでは継続させる意味を私自身が見出せません。
このままでは水曜CLSの生徒同様、適性CLSを下げて、ペースを落として続ける道をとるか、口でいうほど努力をしてきていないのに下げられた事をプライド?が許せず止めていくのか・・。きっと今までの生徒同様、どちらかになるのでしょう。長い長い道のりで、始めからこの程度であれば、凡そこれからの上がり続ける課題の圧力に耐えられるはずがありません。よって、それを気付かせるこちらからの要請は、皆にとって良い機会となるでしょう。
少しつらいなぁ・・・。でも頑張れば頑張りきれる!!を続けて欲しくて、ちょっと上のCLS設定を心がけているので、それに負けそうになる瞬間は人生同様、何度となく訪れます。
言い訳に逃げ投げ出す気質と、今度こそ無理!!を幾度となく越え続ける人間性。
子供、大人、関係ありません。既に性質として備わっていますから。
社会人になった時、きっとこの越え続けた人たちは、いかなる職種についてもその乗り越えた経験から、容易く投げ出さぬ社会人となって大きな成果を出し続けているはず。
まだ子供だから。小学生だから。中学生だから。受験だから・・・???
プライドを虚勢に利用せず、内に正しく向かわせるといいですね。
一日は誰にも平等に24時間与えられていますので。

さて。G4は。
アメリカ人の先生がThanksgiving Dayの特別レッスンをして下さいました。
日本人には馴染みの薄い日ですが・・まずどんな日なのか・・を聞き入るところから☆
感謝祭(かんしゃさい、英語: Thanksgiving Day)は、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつであり、Thanksgivingと略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもします。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっているため、毎年日にちは変わります。

ニューヨーク州のように全米祝祭日の感謝祭当日のみを祭日とする所もありますが、多くの州は感謝祭の翌日の金曜日も祝日扱いとして4連休の感謝祭休日(Day After Thanksgiving)とし、中には感謝祭の前の水曜日から5連休とする州もあるのでした。よって、感謝祭からクリスマスまでのひと月は、小売店の年間の総売上で重要な期間となります。
あり得ない程盛り上がったままあっという間の1時間を終え、これからは高3のセンター追い込み、中1の期末テスト対策。
ひたすらひたすら打ち込んだ3時間でした・・・。
中1生の中には、前日40度の高熱・・今日は平熱に戻ったものの大事をとって学校は休んみつつ、テスト対策には強い意志を持って出て来た為、同じ中学に通っている生徒たちは、彼が姿を現したことにものすごく驚いていました。

この時期は念のため、加湿器をたいて、プラズマクラスターをフル稼働にして、皆でマスクをしたまま備えつつも、常に目標は高く諦めずに・・。

私もそのような母に育てられたので、ウイルス性などの外出不可の時以外は、熱が出ようが、心身ともかなりつらかろうが、動けるならば行け!主義。決して習い事を休んだりしない事を学んできました。

なので息子も小4の時には既に38度の熱が出ても、私が止めようとも振り切ってスイミングの選手コースへと出て行ってしまう子供でした。思えば社会人になっていたら当たり前のこと。たとえ38度の高熱に襲われていても、大事な商談や会議などがあれば、無理矢理解熱剤飲んでも平然と出社してのけますものね。責任感は、何をも超えるのでしょう。

私の愛してやまないつかこうへいさんの娘さんは、宝塚女役トップとして、父の死に目に会う事より仕事を選び、父のその瞬間にも、堂々と、自身の最後の舞台をこなしていたそうです。 
何が正解とか・・間違っているとか・・。それらを超越した部分で、気質は、受け継がれていくのでしょう。

我が息子に話を戻すと、こんなに熱があってプールで2時間もしごかれるなんて絶対にだめ!!と止める私に、力強く涙目で、“一日でも休んだらタイムは落ちちゃうんだよ!!
戻すのにどれだけかかると思うの???”と必死の形相で反論。・・・そこまで成し遂げたいのなら!仮に最悪に病状が悪化して死んだとしても本望なのだろう・・と、彼の想いを受け止め、送り出したものでした。事実、選手コースの生徒はそんな生徒ばかりでしたし・・ね。

今は高1になった息子も、彼は常に自身に高い目標?試練??を与え、挑み続ける道を選択して歩んでいます。今まで同様、誰に言われることもなく・・。

スポーツにしても勉強にしても、とにかく中途半端は大嫌い。やり始めた以上、きっちりこなしてみせる。自分の未来の為に。

彼の将来のビジョンは明確です。だからこそ、頑張れるのでしょう・・。

私は、この、休まずにきっちり勉強に来た中1の生徒を誇らしく思います。
今どきこのように子供に接している親は少なく、おおらかで優しく、妙にものわかりのいい母親、父親ばかり。その結果、能力はあるのに自ら動こうとしない社会人を多く輩出する?こんな時代を作っている気がしているので。

大人になって仕事に責任を持ったら変わる。・・果たしてそうでしょうか?

ゆるく育てられた子供が、大人になって急に責任感に満ちた行動をとれるようになる、とは私は思いません。

最終的に皆大人になって、一人で起きて24時間を制しながら過ごさねばならなくなります。
その時に必要なものを、彼らの『今』・・から学んでいること、私たち大人は意識して過ごしたいですね。ずっと誰かがお世話をやいてくれる訳ではありませんし、かばいきれるものでもないので。
人は、それぞれが一人前でなければ、社会は成り立たないのですから・・・。

さて。定期試験。
未来に必要な知識をテストしてくれるのですから、ついついだらだら過ごしやすい怠け者の知恵者にはうってつけです。

期限をきられると頑張るしかありませんものね。精一杯挑んで、己の能力を本気で図ってもらってくるように!!

そろそろ先送りは止め、本気の結果を出してくるように。
















2011年11月16日(水)
G2落書き+中3定試対策
まず新人小学生CLSから。
一人だけ心配な生徒がいて・・今日も課題を覚えて来られたか確認してみたら、答えられず。
何が原因か聞いてみたら、どの生徒ももう生活の中に課題を覚えるための時間を組み込み、毎日のように本を開け音で確かめつつ発声・・を繰り返す日々。平均10回以上は口ずさんでいるもよう。
(歴代先輩の中には、毎日100回以上、一週間で700回以上は文字をみて発音してから来ているのでもう全て空で軽々言え、簡単過ぎて時間を持て余すので課題を増やして欲しいと頼まれた事もあrimasiた♪)
さてその生徒に聞いてみたら、3回練習してきただけだと。
それではできないのも無理のない話。
前回もどのようにすべきか促したのですが、どうしても言い訳が先走る性格のようで。
厳しいかもしれませんが、ベールに包んで話すのをやめ、勤勉に臨めめないのであれば楽器と語学は習っても無意味なことを伝えました。
これ以上、きっちりできている生徒の時間をこの生徒のために割きたくはありませんので。

さて。
中3CLS。昨夜から声帯を潰してしまったらしく、声がまともに出ません。
ハスキーにもほどがあり、なんだかガツンと力が入らないスリムクラブ状態・・・。まさにあの“い〜ょ”な感じです(T_T)Lol

声枯れ用の薬を飲みながらとりあえず凌いでいますが、いつもの倍力んで音声化しているからか、体力消耗率が高くちょっとしんどかったのですが、大先生が後半駆け付けて来て下さり、引き継いでくださいました。
日曜日まで休めないどころか、翌週に大会2つに定試に英検・・と続きます。
薬の力を借りながら、なんとかのりきらねば。
声帯がうまく使えずにつらいだけで、痛みも咳も・・他の症状は何もないのですから。

あとは気力☆
・・・ですね・・・。
2011年11月14日(月)
Happy Birthday♪→高1テスト前追い込み補強
今日は月曜日。

日曜まで英検CLSを開講してしまうと休みがなくなってしまうため、週明けのリセット?新たな一週の始まりと認識するため、朝からGYMに行って1時間半ほどスタジオに籠って汗を流し、そのあと酷使した筋肉を解すべく整体に行くというフルコースを辿っているのですが、今日は先生が風邪のためお休み。今、一番楽しみにしているレッスンなので、先生が心配なのはもちろんですが、あの楽しいレッスンの喪失感は拭えなかったりする私なのでした・・。

本来なら月〜水まで3日間連続でそのレッスンを追いかけてGYMを梯子しながら、ひたすら動いて発散するので、動かずスタートを切ったため、なんだかすっきりしない幕開けとなりました。が、気付けば息子も咳こんでいて・・ちょっと雲行きが怪しくなっています・・。
そういえば、今年は風邪で欠席の生徒がいつもより早く出て来ているような気が・・?。

さて。2日遅れになりましたが、大先生のBDを、一番人数の多い高1CLSでしようと準備していたので、今日は早めにかけつけた生徒とともに“一口おこわ”と“サンドイッチ”と“こだわりパン”の主食ばかりを頬張りながら、来た順に始めていました。

そろそろ各学校定試の範囲が出そろって、一高英語科、普通科を皮切りに学院、南、西、昭和・・範囲がそれぞれバラバラですが、なんとか補強日として各自強化をはかり・・後半戦入った辺りで、ケーキと特製プリンお祝いへ♪

得意の似顔絵を描いてきた生徒がいて、それに皆でMSGを書いて回したり・・・。
テスト前なのでたっぷりと☆という訳にはいきませんでしたが、今年もこうして共に学びながら迎えられた事を心より感謝して・・私から、ささやかな心和む甘味の時間を5分だけ;)

とにかく感謝して止まない大先生の大きな大きな存在と、それに一生懸命ついていこうとする生徒の存在、そのどちらにも。脳にも、心にも、たっぷり栄養を与える場として存在していきたいので、付き合いは本当に長いのですが慣れあわず、共に高められる存在として、どちらもあり続けられるよう演出していきたいと思います。

志は高く。
安易に諦めてしまわないタフさを、心身ともに育んでいきたいですね。

その為にも、私自身もまだまだ発展途上にいるように。
弁え、努力し続けていけるよう、常に発したものを投げっ放しにせず、己に跳ね返して受け止めつつ・・。

これから一年どこまで行けるか、常に限界を更新する勢いで突き進みたいと思います。

どうか、皆が心身ともに健康でいられますように・・・☆


2011年11月13日(日)
英検2次受験当日→1月英検受験生準1〜5級編
今日は1月受験組の英検コース2回目。

前回迷っていた生徒も続々参加してきて、賑やかになってきました。
初挑戦の生徒もいるので、最初はそのペースを作るのが大変ですが、まぁ課題をこなし続けるしかないので、それぞれが自身の能力への挑戦、能力を伸ばし続けて頂くのみです。

5級から準1まで。

日曜日でのんびりしたかったのは、本当は、私も一緒です。

受験生は受験すると決めた以上、私も開講すると決めた以上、日曜を返上したなりの結果を残さねば絶対にいやな訳で。

とにかく受験日までひたむきに駆け抜けるのみ!!

受験生の低年齢化が進んでいますが、こうして取り組んだ成果はレギュラークラスや学校など、あらゆるところで出てきますので、どうせするなら意識を高くもって、しっかり蓄えていきましょう。知識は蓄えた分、その人を豊かにしてくれますので。

英検に挑戦した事で、英語全般の力はもちろんのこと、漢字、国語力、一般常識、根気・・あらゆる勉強に必要な能力も自然についていくので、貪欲にどんどん吸収していって下さい。

朝や午後一で英検2次面接を受けた後で、次回の次なる級の受講している生徒もいて、なのにものすごく元気にやってきて勤勉に取り組んでいます。

次回の結果も楽しみですね:)
2011年11月12日(土)
小学生3CLSと特技初披露☆
土曜は朝から平和な小学生G4,5から。
先週お休みしてしまった分、ちょっと詰めて進めていきます。
THの発音で、舌をUの字にするようにするときちんとした圧のかかった音が出る・・という練習をしていたら、帰り際、に舌芸?舌を3分割にできると披露してくれた生徒がいて、これは私が今まで見た事のないことになっていたので、つい写メ。2分割にしたり3分割にしたり自由自在。すごい・・いったいどんな指示を出したらこんなに自由に舌が動かせるの???
皆で真似してみても、そんなに器用に舌など動かせるわけもなく・・改めて感心してしたのでした。

さて。2週遅れになりましたが、全クラスの中でハロウィンの仮装コンテストの最優秀賞が決定し、今日の午後の小3生と決定しました。それも自分でセロテープで一生懸命マントを飾り付けて来てくれ、小3らしい工夫満載。ゲームが終わる頃にはすっかりはげてしまいましたが、その努力と創意工夫は受賞するに相応しく、バケツ一杯にぎっしり詰まったお菓子を、それはそれは嬉しそうに手にして帰っていきました。

合間と夜、空き時間はすべて明日の英検2次受験生の面接特訓にあて・・・
それはそれは激務の一日となりました・・が、あとは送り出して結果を待つのみ。

なんとか今までの経験を役立てて、きっちり答えてきますように・・。


2011年11月11日(金)
マルタ共和国土産と中2CLS
今日は先週マルタ共和国へ行っていた為にお休みしていた生徒が、お土産を持ってやってきました。
皆、マルタ島がどこにあるか??だったので、地図で確認してみたり。

紹介すると・・

イタリア半島に隣接したシチリア島の南に位置していて、公用語はマルタ語と英語。イギリス連邦と欧州連合に加盟しています。
カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともあります。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にしました。
小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来します。

正式名称はマルタ語で Repubblika ta' Malta。通称 Malta。英語では Republic of Malta(リパブリック・オブ・モールタ)。通称 Malta。
日本語の表記はマルタ共和国。通称マルタです。

マルタ島のハイチュウ?を皆で頬張り、日本のとほとんど同じ味がするね・・とかみかみ格闘していました。休んでも宿題をHPの生徒の部屋で確認してきたので、ブランクを感じさせない出来でした。

次は中2CLS。
中だるみだなんてしていられない中2生。
後で苦労しなくて済むように、今のうちから弱点のないように、きっちり埋めてから積み上げていきましょう。




2011年11月10日(木)
一週遅れのハロウィン+新人Debut☆彡
小学生G3,G4後に、テスト対策でハロウィンの写真を撮れなかった中1生達が、どうしても仮装して写真を撮りたい!!!!!というRQに応えて・・・の写真撮影となったのですが、今日から正式に入学した生徒を迎えての初顔合わせ☆で、これ・・は、若干新人にはつらかったかもしれないですね・・・。

結局皆に勧められ、仮装してくれたりはしていますが。。。戸惑いは隠せないようでした。
勉強は扶養されている間の子供の、義務であり権利でありますが、もちろん本分はがっつりさせますが、こうした心のゆとり?のような時間もどこかで育んでいきたいと思っていますので。

期末→到達・・に向け、そろそろ結果を出して行かねば。

これくらいでいいや・・未満、にさせないために。

課題多し・・ですが、ひとつひとつこなしていくのみ!ですね。




2011年11月9日(水)
小学生CLS→高3生BD+中3教達(校長会2回目)前夜 
先週は、木・土曜と休講にしたため、なんだかひどく久々な気がする小学生CLSから。
一番下にある落書きは、小学3年生の世界です。
なんといますか・・・自由でのびのび☆果てしなく♪いい感じに育っていますね。
このCLSは一人、また一人と増え続けやっとメンバーが安定してきた所ですが、後から入ってきてもきっちりこなす性格からか、前からいた生徒よりしっかり答えられたりしているので、英語は早くから習えばよい・・などと一概に言えない事がよくわかります。
要は、毎回出される課題をどれだけ真面目に向かい、しっかり取り組めて覚えてきたか・・につきますので。
どんな習い事でも一緒です。“勤勉”あってこそ!!の『成果』です。
どうしても覚えきれずにいる生徒がいると、本来想定していた時間より手がかかってしまい、できている生徒を足止めさせてしまうという事態が起こります。それが精一杯努力して・・の結果ならば、仲間同士励まし合いながら、全員で取り組ませます。が、補えば埋められる努力を怠って・・なのであれば、小学生とて例外は許す気はありません。何かを習得しようとする姿勢に、年齢も何も言い訳にはなりませんので。
もう一度、どのようにしてくるべきかを見せ、次回に仕上げてこられるようチャンスを与えて待ちます。これが毎回続くようであれば、CLSを変えて頂きます。

さて。センター補強に来ていた高3生が、今日はお誕生日だったこと、ついうっかりしていて準備できないまま迎えてしまいました(>_<)lol
BD当日がレッスン日に当たるなんて、なかなかない事なので・・。
教室を始めてから、今日を駆け抜けるだけで精一杯!!という日々なため、忘れないように在籍生全員のBDは教室にあるカレンダーに記載してあり、このようなことのないように備えていたはずなのに。しかも今年に入って既にうっかり・・も5回目!??その高校生の名前もちゃんと書いてあったのに・・後で気づくあたり私らしい・・というか・・・(T_T)
とにかくお誕生日だけは本当に特別な特別な日。18年前のこの日に個としてこの世にDEBUTし、家族に守られながらも1人で歩み始めた尊い命が、今日を、こんな形で、陽気でにぎやかな中3生と私の家で迎えられた奇跡。出会いと運命を思わずにはいられず、皆でお祝いの気持ちをこめて、校長会追い込みの手を一瞬止め、ノリノリの中3生たちとともに大声でハピバスsongを歌ったのでした♪この純粋さも山梨の子供たちならでは。まっすぐすくすく育っています☆
ちょっと照れながらも嬉しそうなその生徒の笑顔をみると、私たちも思わず幸せな気持ちで満たされます。周囲を明るくする力と、才能のある子なのです。本当に将来が楽しみです☆
この時期までくると、そのプレッシャーは果てしないのでしょうけど、あなたの明るさと、信じるからこそ生まれる、そのひた向きな前進し続ける力は、きっと険しく思える道をも切り拓き続けるでしょう。

どの受験生にもいえること。
不安に立ち止まっているよりは、今、目の前の時間にとにかく本気で向かうこと。精一杯の努力を重ねてみる。綿密に計画を立て、それをこなし続けていく。

私も多忙極まりない時、その全体像をみるともう息苦しくなってパニックを起こしてしまうかもしれない山積みの仕事を、とにかく考えること一切をやめ、もう本当に目の前のすべき事のみに集中して、心で、“ひとつひとつ片付けていけば、ゴールは着実に近づく・・”と心で呪文のように唱え、とにかく片っ端から片付けていきます。だからひとつひとつ・・必ず全てを終わらせられる。時間に忠実に添い・・とにかく『今』に向かう事のみに集中。すると、いつのまにか何山もごつごつしたコブも越えていて、更に高い山頂をめざしている自分のポジションに気付けます。何かしらの手応えや結果を手に入れているのです。だから、山頂まではまだまだでも、上り続けている限り、本当の目標には近づいている。よって歩みを止めず突き進み続けていれば、見えてくる景色もいつの間にか広がっている事に気付けるのです。だからまた、次のステップに突き進んでいけるのです。

大事な事は、具体的に動いていること。
言い訳をゆるし、今を緩く生きない事。
『今』を見送らないこと。

未来の自分を尊ぶからこそ、の努力を重ねていること。

今も、実は私自身に働きかけている事でもあります。

慣れるとどうということありませんし、その分手に入れるものも自然と多くなりますので、ずっと続けていられます。

さて。中3生は甲府市内の生徒たちは校長会の結果が出てから初めて会うのですが、努力を重ねた日々の手応えがっつりの生徒と、なかなか結果が伴わず苦しんでいる生徒と、今年も様々です。が、結果のみに焦点を当てるならば、勝因にも敗因にも実は明確な原因があるわけで、勝因を導きだせたならその過ごし方は間違っていず、次回に向けより貪欲に深く、用意周到にしていけばよく。思うようにいかなければ、時間配分、勉強の取り組み方自体に問題があるのかもしれず、ならば改善していけば済むこと。弱点は徹底的に強化し続け、そのままにしないこと。諦めない事。裏切らない教科を、より大切にしていくこと。

期日の決まっている、勝敗のはっきりしたものに対しては、だらだら取り組まないこと。
きっちり逆算して、十分な時間配分をして、その日までを計画通り取り組み続ける事。
目の前の時間を本当に大切に過ごす事。

明日、甲府市以外では、教達(市内でいう校長会に当たるテスト)の2回目となる生徒に集中して弱点補強をはかり、皆であたたかく送り出しました。
なんとかうっかり・・・をなくし、手堅く点数を重ねてこられますように・・。

あとはひたすら祈るのみです。

彼が重ねて来た努力が、どうか実りますように・・・。







2011年11月8日(火)
高校生暗唱大会特訓+ 英会話90mns→交流会
秋は各種暗唱大会・スピーチコンテストが集中する季節ですが、中学生部門では読売新聞社主催高円宮杯に3名術上、1位と4位を受賞しました。暗唱大会では3名出場、1位と3位2名で全員入賞で締めくくりました。が、休む間もなく、23日には高校生の暗唱大会です。

学校代表になった生徒2名の強化練習のため、アメリカ人の先生に早く来て頂いて特別練習は今週も続きます。この2名は代表に選ばれるだけあって、毎回改善される箇所を何度直されてもなんとか必死で克服していくその集中力と貪欲さは、誰にも負けません。
この練習ののあと彼らは続けて英会話クラスを受講するわけですが、この練習の様子を見たくて他のクラスメートも少し早めに来て、教室に入って彼らが直されている様子を熱心に見守っています。私たち日本人が指摘される箇所はいつも一緒。よって、何度も何度も言い直されている姿は、自分にも重なります。見守りつつ、こちらも貪欲に学び続けているのです。指摘されたりする時も当然英語で支持を出されますから、知らず知らずのうちに会話の練習にもなっているのです。

あっという間の1時間半が過ぎ、更に90msの英会話CLS。
先週の経験から、アメリカ人の先生に意見を聞いてみたのですが、例えば海外から帰ってきた生徒は実にnaturalにphraseが出てきます。しかし突き詰めてみると文法力が極端に弱いのがすぐにみてとれると。実にもったいないと。
では、日本にいる当教室の生徒たちはといえば、真面目に文法や語彙、英作に膨大な時間を割いて取り組んできた結果、筆記をさせると驚くほどの実力をみせてくれます。が、いざ英会話となると、驚くほど初歩的な間違いを連発したり、なにか説明しようとするときなどは、その蓄えた知識や実力を存分に発揮することができず、実にたどたどしいものになってしまったりするから、本当にもどかしかったりします。

ネイティブの先生が話してくれました。
まず学生なので、語彙や文法力は必要不可欠だし、土台としてそれは絶対的に必要だと。そしてそれを使えるようになるためには、とにかく経験を重ねること。慣れることが一番だと。だからこうした英会話のCLSは、当教室の生徒のように実力があればあるほど、重要なのではないかと・・と真面目に話してくださいました。

同感です。咄嗟に出るようになるには、経験が絶対的に必要ですから。
間違いなどお恐れず、どんどんチャンスをものにして自己主張できる人になって下さい。

機会はどんどん増やしていきたい・・と、考えていますので。
日頃も英語で考える習慣を心がけて、この90msを最大限活用していくように。

そして表現法を学ぶ良い機会、暗唱大会でも精一杯臨んで、悔いなきよう、納得できるところまで高めていきましょう。

一人一人の成長を、心より期待しています。

さて。90msが終わり、まだ物足りないのか、ネイティブの先生から離れずに質問する生徒がいたり、先生が帰られた後でも教室とリビング、二手に分かれて、学校も学年もばらばらな生徒たちが思い思いに自己主張?しあったり、テストに備え実力を確かめるべく問題を出し合ったり..
苦手な教科を得意な生徒に教えてもらっていたり・・。いつまでも帰らずに、このような交流の場、サロン?と化していきます。放っておくと、ずっとわいわい・・仲のよい♪生徒たちなのでした・・。








2011年11月7日(月)
新宿ピカデリー(新宿区役所前交差点より・・)→高1文法CLS +英検面接特訓
いつもは早くて3時、遅いと5時頃まで仕事に追われている私なのですが、昨夜は3時に就寝。
7日を6時起床で始めるために前夜から備えた訳ですが、好きなことを実現させるためならば一番つらい起床という作業?も、超低血圧にも関わらず、すっと目覚めて動けるのだから不思議です・・。精神力は体力を越えるのですね・・。

さて。アラームより若干早く目覚め、そのままキッチンへ。
息子のお弁当を30分で作り、あとは母に任せ、7時出発。7:24発のあずさに飛び乗り新宿へ。
都内では3か所、上映期間は11/5(土)〜11(金)という映画を観るために新宿ピカデリーへ。

10/15にNYCのメトロポリタン歌劇場で上映されたばかりの『アンナ・ボレーナ』をスクリーンで観られるのです。上演直前、幕間の歌い上げたばかりの出演者たちのインタビューも本当に見物で、英語を母国語としない彼らの臨場感あふれる英語のインタビューは、本当に素敵ですし、よい刺激となります。
10時〜14時の4時間の長さも、感じている隙はありません。観終わったあとしばらく・・NYCにいるような錯覚に陥ります。そうした意味で、本当に充電。リフレッシュ。
旅行後ほどの精神的効果があります。

これから5月まで11作品(8作目のワーグナー『ニーベルングの指輪』第3夜は6時間24分上映です☆)全作品、時間の許す限り観に行きたいと思い、既にTKTを購入。綴りで買うとそのTKTも素敵なので。1回3000円。機会があるなら、ぜひ!!あの贅沢の極み、世界最高峰、一流の人間の迫力、表現力、技巧、とにかくすべてにおいてお勧めなので、機会があればぜひ、いらしてみてください。

さて。
映画と若干の用事をたし急いであずさに飛び乗り、18:30〜の高1CLS準備。厳密にいうならば、電車の中でも仕事。カーブの度に遠心力に振り回されつつ、生徒たちに今日返すプリントの赤入れを続行。なんとか甲府に着くまでに全員終了。もともと乗り物酔いをする私は、かなり胃がぐにゃうにゃ・・気持ち悪くなりながらも帰宅。即行着替えて教室を片付けていたら、生徒が来始めました。今日も完璧。計画通り、全てをこなせました。

高1生は大先生にお任せし、私は13日受験する生徒のために、英検2次面接の為の特訓。

あっという間の3時間でした。

濃く太く厚く・・・

今日も精一杯生きられたら、それで悔いはありません。
明日はないものと、今日が最後と思いながら生きると、私の場合こうなるようです。

帰り際生徒たちに高校生活の過ごし方?について散々語り、締めは息子の様子を伺いつつ・・。
最後に生徒が言い残した、“ホワイトボードにめっちゃいい事を書いたから、後でみておいて”。

良い芽が育っていますね・・・。

まだまだ発展途中の彼らと、その道をもう一度辿ることができる私は、本当に幸せです。









2011年11月6日(日)
英和学祭ダンス→英検耐レース開始!! 
2011年度第3回英検受験コースを、今日から開講。

来週に第2回目の英検2次試験をまだ控えたまま、次回の英検コース開講。
教室が英検受験会場になったことで、より身近になりました。

5級から準1まで。
9hrs一気に駆け抜けていきました。

体力気力勝負です。

1月まで一気。気合入れ直して、体調管理も受験生の大切なポイント。
しっかり乗りきっていきましょう:)
2011年11月5日(土)
全CLS休講→帝国HTLより♪
2011年11月4日(金)
G3→中2CLSと一週遅れのHalloween撮影☆
朝一で英検の結果が届きました。
あと1点・・・で、合否を分けられてしまう無情の世界。
前回だったらば余裕で合格点を越えていた点数を取れていたにもかかわらず、合格点が数点高かったためあと1点!!で合格を逃してしまった生徒がいました。これが一番悔しいのですよね・・。10月はやはり中3の受験生が受験に駆け込みで間に合わせにかかる為、平均点が上がる傾向にあるのでしょう。
遠回りを強いられた場合、その1点にこだわるのではなく、2か月後に受験するのであれば、その遠回りした成果の10点は上げる勢いで、実力を十分備えて結果が出せたら、前回の1点が意味深いものになります。
解釈、捉え方次第です。人生は常にその連続だと思います。劣等感を抱くのは無意味です。結果には原因があるわけで、その部分を学び直せば済むだけのことです。思い通りにならなかった時に、自分を攻めるのではなく、教訓のように無感情で受け止め、後は結果を出しのみ。
ぶれずに前だけ向いていましょう。

さて。
平和な小学生CLS。
ちょっとしんどい語彙のチェックをして、1名を除いて全員合格できたので、次なる課題を与えることにしました。更に全体の表現の仕上げにかかり、今回は宿題が若干重くなりますが、なんとか触れる量を増やして、越えてきて欲しいところです。

次はテストもなく、今だけ平和な中2生。
昨日、教育委員会主催の暗唱大会で見事優勝した生徒を皆で称えました。
先週ハロウィンの集合写真が全員で撮れなかったので、教室の飾り付けを今日まで片付けず写真撮影。ちょっとした瞬間のために皆で協力し合い、笑いをとるべく、それぞれがそれぞれの演出で表情までつくってスタンバッていました。この集中力を、あらゆる事に生かせると、きっと大成しますね。
テストでできなかった箇所、全て1週間で完璧に覚えてくるように。
たらたら・・ぐずぐず・・をスパッと止め、時間制限を設け、緊張感を保ちながらきっちり覚えてきましょう!!!
2011年11月3日(木)
中学校英語暗唱大会
今日は、甲府市教育委員会主催の中学生英語暗唱大会当日。

12時には会場となる学院中高内へ。
今年は、県立盲学校在籍の中2生と、中3生は付属中と南中から計3名が、当教室から各学校代表として大会にエントリーしています。

結果から言うと、中2からは、見事1位!!
中3生は2名が3位となり、エントリーした3名とも受賞。

結果が納得いかず、泣きじゃくってしまう生徒もいましたが、どんな形であれ、よさが認められたことで受賞できた訳で、まずは頑張ってくれた生徒たちに感謝です。

審査基準が不明瞭で、その年に審査員となった先生3名の好き嫌いで変わってしまうため、今年は特に3位から1位の差がわかりずらく、なかなか泣き止めない生徒の無念さもわかる・・というのが、正直ずっと見守っていた私の感想でした。

必死で欠点や弱点を克服すべく、努力を重ねてきた生徒たち。
そのひた向きさ、執念ほどに粘って弱点を克服してきた生徒たち。
だからこそ!!
費やした時間に見合う、しっかりとした手ごたえを掴んで欲しいと思います。




2011年11月2日(水)
校長会1回目当日→中3CLSと平和なG2
今日は、甲府市内では中3生が大事な進路を決定させる重要な試験日、校長会当日。
5教科の合計如何では、進路変更を促されたり・・なので、この日に焦点を合わせて勉強してきた訳で、1月の校長会(甲府市以外は10月が1回目、11/10が2回目で間もなく全ての結果を出す訳ですが)、3月の受験本番当日まで、受験日にピークを持っていくよい練習となります。
どんな結果となるのか・・どんな傾向の問題が出されたのか・・次に向かわせる為にも、よいデータが取れるのですが・・。丁度今日が中3CLSの日。彼らが来てから、曖昧な箇所の問題を記憶を頼りに持ち寄って復習。
意外に単純なミスをする生徒がでたり・・問題事態に盲点があったり・・・、大先生を交えて皆で検証したのでした。

その前に。
中3生とは全く別世界の平和で和やかなG2生たちと、ハロウィン以降増えた仲間とともに課題CHKから今日の仕事は始まったのでしたが・・。
全員が一生懸命覚えてきて、小学校低学年生新人のみのクラスというのに、既に安定してきました。一週間にどれほど課題にむかったか、全て記載して提出して頂くことでも意識があがってきているのでしょう。とにかく言われてからする・・のではなく、自発的に向かうことが大切。習慣にして生活に当たり前の時間として確保されていくことをMUSTとして促していく日々です。

さて。大きな山を越えて・・の中3生の中に、もう一山越えねばならない生徒が2人。
明日は中学生の英語暗唱大会です。甲府市内の16校から代表者1名が選出され競う訳ですが、中3生は付属中、南中から、中2生は県立盲学校から当教室の生徒が選出されています。

昨日追い込み練習をしてラストのはずでしたが、まだ心残りがあった中3生が偶然レッスン日だったこともあり、もう一度アメリカ人の先生に見て頂くことにしたのでした。
この何回かで、本当に劇的に弱点を克服した生徒たち。
あとは明日の本番を、悔いなきよう精一杯・・披露するのみ。
会場の空気に飲まれるのではなく、あなた方自身が飲み込んでしまえばよいこと。
その権利を与えられているのですから、今できる精一杯を心をこめて届けること。
あなた自身が、その等身大で精一杯演出した、その神聖な、ひた向きな時間を何より尊ぶべきものとして、心から大切に、大切に想っています。
だからこそ。集中力が伴わない時、中途半端な意識のまま・・を絶対に許せず、ネイティブの先生が気長に優しくずっと寄り添ってくれるのに対し、私はそれに甘んじてしまわぬよう常に決定的弱点を傷口を抉るように指摘し続け、かなり精神的に追い込みまくってきた訳ですが、最後はあなた方がその厳しさをきっちり受け止め心でも頭でも理解した上で、陰でどれほど努力してきたか・・に尽きます。
努力を重ねた苦しい時間、足掻いた日々は、本番当日にはあなた方の確固たる自信へと変化を遂げていますから、与えられた数分を大切に、最高に輝いていて欲しいと思います。

すべきことは全てしつくしました。
あとはコンディションを整え、『気』を作って朝から過ごしていきましょう。

では明日・・会場で。

皆も、あの厳しさを知っている仲間として、午後から行われる大会に向け、どうか祈っていてあげてください。

精一杯を届けられますように・・・と。











2011年11月1日(火)
暗誦大会直前練習と、校長会目前








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