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教室ブログBLOG

2011年8月  2011年9月 2011年10月 

教室ブログ(2011年9月1日〜9月30日)

2011年9月30日(金)
G3フォトDic追加+スピコン最終練習→中2テス勉☆
今日から初の試み。G3の生徒の課題をこなし続ける能力が高い事もあり、今日からG4,5と中学生以上で使用している大人向けPhoto Dictionaryを導入。子供向けでないので、絵もかわいらしくない実にリアルな写真、時も小さくて簡素。でも。これをこなせたら英検準2から2級までいけてしまう位の、細やかさです。いつも貪欲に挑み続けてくれる特別なG3生だからこそ!!!の初の試み。ちょっときついけど、努力し続けてよかった♪と、思えるときは必ずくるから、根気よく頑張っていきましょう!!

そして。大先生に早めにいらしていただき、スピーチコンテストの最終練習。かなりのボリュームの為、時間を図りながら。一昨日まではまだまだ・・・で、恐らく当人が一番一番きつかった時間を越えての今日。よく頑張りましたね。そのひた向きさは、必ず不可能を可能に変えます。それも誰の力でもなく、あなた自身だけの力で。この経験はこれから先にも、ずっとあなた方を支え続けてくれるはず。敢えて飛び込み、挑み続ける者だけが手に入れられるものは、必ずあるのです。信じて、諦めないで、根気と精一杯の本気を、最強の時間に向けて蓄えて、漲らせて、大きく構えて大切に表現していく。努力した時間は、きっとあなたを強く支えてくれるから。その、守られている自身の強運を信じて、あとは来た波に乗ればいいだけ。ずっと祈っています・・。

さて。ラストは中2生のテスト勉強。合間に明日の出場の生徒の最終確認と、付属の暗唱大会予選にエントリー予定の生徒の最終補強。あとはひたすらテストに向け補強に次ぐ補強。

皆でその時々の目標に向け精一杯挑んで、結果が伴っていく事、本気で望みます。
結果を出し続ける事は思いのほか大変な事なのかもしれません。が。やはり過程があるのなら、その先に必ず成果を得られますように・・。願わずにはいられません。

一山越えた後に、また挑んでいけるように。

より確かな手ごたえを感じながら、次に進んでいけますように。
2011年9月29日(木)
NHK ホールより 
今、3年前から予定していたオペラ、バイエルン国立歌劇場『ローエングリン』を観るべくNHKホールに来ています。到着するや、うやうやしく黒い車が横付けされ、歓迎のファンファーレ。どなたが?と振り返ると、皇太子殿下であられました。道理で国内外の報道陣が構えているわけね…。









2011年9月28日(水)
ロミジュリ→各大会追い込み特訓→G2→中3テス勉 
今日は、某大学の授業内で披露するシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の練習から。初の試み、アメリカンジュリエットです。アメリカ人の先生でも、原文のシェイクスピアの台詞の前には、かなり苦戦していまたした。教室の生徒達には、小学生の頃から特訓を受けて言える生徒もいたので、改めて彼女たちの能力高さ、表現力の豊かさに気付かされました。
次から次へとヒントや支持を得ながら、どんどん直されていきます。声色も心情を添えてこそ伝わるというもの。細かい描写解説を加えられながら直されていくと、たちまちよくなっていきます。そのやりとりさえもが、英会話そのものの学びの場となりますし、表現力に集中していく姿は、スピーチコンテスト等で公然の場に立つものの心得にも通じ、あらゆる意味で勉強になるからでしょうか?噂をききつけて生徒たちが見学にきていました。この貪欲さが、彼らの才能そのものと言えるでしょう。いつの間にか膨らんだギャラリーを前に、すっかり公開稽古の場となっていました。

そうこうしている間に、いつもの小学生やんちゃクラス生が続々登場☆
前回台風の為1名休んでかなり遅れてしまったので、彼女の為に丁寧に復習をしながらの導入。
余裕の生徒たちはばんばん手を挙げて、いち早く披露したくて順番を競い合っていました。
めきめきと腕をあげている生徒達です。
その中の小1の新人生がはちきれそうなほどのきらきらな笑顔で、『ぼく・・英語だぁ〜〜〜い好き!!』
;)最高に嬉しい瞬間でした。

合間に、1日に大会を控えた生徒たちのアメリカ人の先生による特訓。
昨日に引き続き・・だったので、かなり口もすべらかになってきています。
なんとか当日にピ-クをもっていくべく、なんとかやりくりしています。
できる事は全てしたうえで、迷わずベストを尽くす。

その一点に集中できたら、様々なプレッシャーにも打ち勝てます。
自分を信じ切ること。ずっとこの日につなげるために努力してきた時間は、誰よりも長いはず。
大丈夫です。自分の能力を信じ抜いて、精一杯。

さて。中1補強生と英検補強生、加えて中3レギュラークラス。校長会を6日に控えた生徒、英検挑戦中の生徒、どの生徒も前進あるのみです。

大人数で挑み続けた夜でした。
自身で納得いく結果をだし続けていきましょう。













2011年9月27日(火)
高円宮杯特訓 
今日は、土曜に開催される『高円宮杯』に出場決定している生徒のみの為に、アメリカ人の先生に特訓してもらう日です。

17時から19:30まで。来た順にみていきます。
レシテイションの練習を始めたばかりの初心者の中2生が、参考になれば・・と、参加していきました。熱心で貪欲。とてもよいことです。多くを吸収して、在籍生に追いつけるように・・なんとか努力を重ねていきましょう。

ここからは、口がすべらかになるまでひたすら発声前進あるのみです!!

自分の能力を信じて。信じ抜いて練習をひたすらし続けた時のみ、『気』をしっかり感じながら言えるようになります。

たった一回の5分を悔いなく過ごせるために、今できることをがっつり集中して、精一杯自身を出し切ってくるように。雰囲気に飲まれるのではなく、空気を作っていくこと。


余裕が生まれることを、集中して祈っています。






2011年9月26日(月)
高1テスト補強 
2011年9月25日(日)
物件探し→英検準1→2→5,4→準2→3級耐久レース!! 
今日はいつもの英検準1の前に、特別に英検2級の補強から。
なんとか・・受験当日までにしておかねばならない内容をこなしきれていないので、大先生が通常時間に加えて特別にみてくださっています。どのくらいのペースでこなさねばならないか、理解できた様子。なんとかなんとか間に合わせたいところです。

その後は準1を3時間強。思うところがあり、その間に物件探し。予め調べておいたので、効率よく見られました。着実に一歩前進。問題はひとつひとつ解決していけばよいこと。最大限に活用していけるよう模索中です。

さて、いつものように私は、5,4級→準2→3級・・・夜まで休みなしで続きます。
全員を合格させるべく、受験当日までのペースを崩さずにいきたいと思います。
2011年9月24日(土)
H小運動会→G4,5→新人中2生発音特訓→ G3
23日に運動会のはずだったH小学校の運動会が今日になり、今日は各CLSで欠席者が続出。
よって予定していた所へは進めず、敢えて丁寧に復習とreadingの今までフォローしきれなかった部分の徹底補強に当てました。

G4,5生は、恐らく普通の中学生の能力を大きく超えている実力保持者ばかり。よってしごき甲斐もあり、驚くほど上達が早いのです。自転車のこぎ始めと一緒で、基礎をたたきこむまでが本当に本当に大変。なかなかテコでも動かず、こちらが挫折してしまいそうな頑固さの生徒もいたりします。が、諦めずにあらゆる角度からもコツを入れ続けていくと、ある瞬間からふっっと後押しし続けている手を緩めても、いつの間にか同じ速度で自走できるようになっていたりします。こうなると放っておいてももう大丈夫。自分でどうとでもしていけるようになります。

何事も基礎が一番大切。
私はこの部分を叩き込むことが、一番得なのだと痛感する日々です。

都内から続けて通ってきてくれている小4生を見送って、午前のCLSは終了。夕方のG3までの間に、中2新人生のレシテイション特訓を今日は特別に入れたので、在籍生に追いつけるところまでなんとか一日で猛特訓。もともと音に対して素直なこと。何に対しても、真っ新に挑める才能のある生徒なので、2,3歳児同様、割となんでも吸収してしまいます。恥ずかしい・・が、ないのが一番の上達法なので、向いているのでしょう。

途中、大きなスピーチコンテストに出演予定の英和生が他の用事で来てくれたので、バレエを習っている生徒ゆえの、立ち居振る舞いの完璧さも実は印象を変えるのだと見せてもらう事に。
玄関の大きな鏡の前で、正しい立ち方を教えて頂きました。

常にこの姿勢で生きる事ができたら、皆の印象も変わって行くでしょう。
気付けば2時間半も経過。間もなくかわいらしいG3生が来る時間。
ここで切り上げ、今日習得した事は全て日常レベルでしっかりと心がけていくようにしましょうね。

ラストのG3。来週の今日にはバレエの発表会を控えた小2生が、フィナーレの練習してから英語のレッスン。よくどちらも頑張っています。こんなに忙しいのに、こちらが与え
た課題はしっかり覚えきってきていました。素晴らしいですね☆

今日も元気いっぱい!新しいことも導入していきましたが、なかなか素直にこなせるようになってきました。ちょっと大変なしんどい日もありますが、諦めずに続けていたから、
いつのまにか理想的に自走できるようになってきました。

信じて。信じ抜いて見守る。私たち大人ができる、一番大切な部分です。

今日も多くの子供たちと過ごせ、とても満ち足りた一日でした。
これから大人の、英語どっぷりの世界に浸ってきます。

私自身の精神の向上のために。

常に人と接し続けるこの日常を、心より感謝しつつ・・
また新たな一週間の幕を自ら開けていきます。

明日は朝から英検。
気合と体力でのりきります!!!






2011年9月23日(金)
英検7hrs+M中2テス勉耐久lessons
10/16の英検受験まで、いよいよ一か月を切りました。
加えてその前に定期試験も入るという重圧・・。しかし、負けさせるわけにはいきません。
結果がすべての資格争奪戦なので。

よって今日は当初は都内の予定でしたが、そのTKTをお譲りして、私はおとなしく家で英検耐久補強とM中生のみの中2の定期試験勉強。結果を出さねばならない仕事ゆえ、この時期は致し方ありません。
今できることを精一杯準備して、当日余裕で向かわせてあげなければ。

私にできる事は、諦めて投げ出さないように寄り添う事。
その術を伝えて、自走できるように自発的な能力を引き出すこと。

長い長い一日・・・・。

英検は合格点より10点以上大きく上まわっての余裕合格。
定期試験は当然凡ミスなしの100点。

必ず勝ち取ってきてください。
待っています。

2011年9月22日(木)
学祭→駆け込みG3+大騒ぎG4+テス勉突入中1clsと居残り補強生☆
今日は台風で延期になったF中の文化祭。
当教室のスターでもある中3生が文化祭の演劇で主演する事、更に、その生徒に迫る勢いで、後から入ってきた事がわからなくなるほど努力を重ね続けた生徒がその母親役をするとの事。さらにいつも目立つ存在の優秀でやんちゃな男子学生2人も最後の学祭という事で、私と大先生で保護者のふり?をして仕事の合間を縫って観に出かけたのでした。
そっとみていこうと思ったのですが、賑やかな体育館に着くや、主演2人がばたばた駆け寄ってきてくれ、さらに男子学生達もいつもののりで大きく手を振りながら来てくれ、しばし雑談?出演間際のはずがいつもと変わらずききゃいきゃいしているあたり、さすがです。
英語劇では4人とも実力十分の生徒ではあるけれど、日本語で、いわゆる普通の中学の演劇・・。正直なところ、すごく期待していったわけではなかったのですが、思いの外しっかり演じきっているその姿、ひたむきさに、彼らの演劇やステージに対する誠実さとなにか熱いものを感じられ、がっつりと確かなものを受け取った、そんな尊い時間となりました。誘ってくれてありがとう。
学内だけのものでなく、もっと外部の同学年の生徒達にも観てもらいたかったですね・・・。ちょっともったいない気がしました。
実際15:20〜と聞いてスタンバっていたのですが、開演したのが40分押しの16時。よって、17時には自宅教室からレッスンを控えていた私はぎりぎりまで粘ったものの、最後まで見届けることはできず、迫真の演技中の美しい生徒達の掛け合いを横切って中座せねばならず・・、本当に辛かったです。演劇を心より愛するものとして。してはいけないことをしてしまった感が拭えず・・。何よりもあの勢いの行き先をちゃんと見届けたかった・・・ですね・・。
更に。時間的に大渋滞で教室に僅かに遅れて到着。あってはいけない事でした・・。
途中、徒歩20秒に勤務中の一番仲の良い従妹に電話して、急いで教室を開けてもらったり・・。
じっとりいやな汗を手に駆け込んだ教室では、生徒が『先生どうしたの?どこにいたの?心配はしてなかったけど・・。いないから・・どうしたのかなって思ったよ・・』『でもいなくても大丈夫だったよ♪ちゃぁんと自主勉してたから。だから・・、ポイントちょうだいね♪』・・・。ノートを見ると、今のターゲットをきちんと押さえてきれいに書き写しながら覚えていた様子。さすが私の生徒です。今年入ったばかりの生徒とは思えないしっかりした判断でした。
遅れた分を延長して終了。もうこんなハラハラは心臓によくないので、いくら後ろ髪をひかれようとも、もう少し余裕をもって行動しなくては。改めて肝に深く銘じた夜・・でした。

大先生に至っては。お迎えにいったポイントまでお送りしなければいけないところ、『僕はタクシーで帰るから大丈夫だよ』のお言葉に甘えてしまい、あろうことか、本当に一人でぶっ飛ばして帰ってしまいました・・。本当に申し訳なかったです・・・。尊敬して止まない大先生に・・ないですよね・・。もう、2度とこのような失礼なことは致しません
。深く・・深く反省です・・本当に申し訳ありませんでした・・m(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m )m

さて。そうこうしているうちに、小学生2CLS目は、アメリカ人の先生が来てくれる日で、またまた大盛り上がり。隣で大先生が落ち着き払ってご到着後、高3生文法CLS同時開講。
どちらの部屋も行き来する私は、そのCLSに全力で向かって下さる、誠実であたたかい先生がいてくださることに感謝の気持ちが溢れてきます。この出会いを私の実家で実現できている幸福感に満たされていました。

最後は中1生と補強新人生。
今日から中間テスト勉強に入りましたが、英検3級挑戦中の中1生なので余裕です。
寧ろ効率よい弱点補強を丁寧にするだけで、実力的にはなんの問題もないはず。
簡単すぎても丁寧に、テスト対策をしつつ先の文法補強も続けていきたいと思います。

最後の校長会補強生は、明日が祭日でお休みなのでもっと居残りをして強化を図りたいと、初めて自発的に残って能動的にいつもよりずっと効率を上げていきました。
なんでもそうですが、誰かに言われてむりにさせられて・・だと、なかなか成果は上がりずらく。でも。自発的に欲がでてきたら、あっという間にあげられます。
このまま学力→校長会・・と向かっていきましょう。

本当に本当にいやな事があって・・・なかなか一人ではすっきりできずに苦しんでいた感覚が、生徒と過ごした後にはウソのように真っ新。消えている事に気付かされます。

素敵な仕事ですね・・。

子供たちのおおらかさは、私の救い。いつのまにか、もがかずともすっきり。
与えるつもりが、与えられているこの現実。

もっと大きく、もっと強くなって、しっかり歩み続けなければ。

ひとつひとつ丁寧に歩みを続けていけば、いつかはたどり着けると信じて。

目の前の時間に精一杯!!

ですね。







2011年9月21日(水)
due to typhoon・・・
本日、台風上陸。

よって、庭にいるウサギを室内へ。
朝一で連絡網が回り、期末テスト最終日にも関わらず高1の息子は休校。
嬉し過ぎてソファにうさ★を放し飼いにしてずっと遊び続ける、開放感満喫の息子なのでした。
しかし家の中に、あんなに大きなお目目の愛くるしい動物がいる平和さは、たまりません。
数年前に買ってきたミニうさは、当初はこのリビングで放し飼いに飼っていました。が、コンセントをかじってしまい、危険が絶えなかったので遭えなく外にうさコーナーを作ったのでした。

うさぎも犬のように、過去にこの部屋で育ってきたことを記憶しているのでしょうか?
息子が座っているソファを、ぴょんぴょん息子の膝を越えては戻り、戻ってはまた越えて、なんだかどちらもとても楽しそう♪

台風直撃により、小学生ママより休講の問い合わせがきましたが、通常通りとお答えし、予定通り決行。結果、小学生新人CLSは一人だけお休み。続く中3生も、テストや受験は待ってはくれませんので、打診もなしで欠席0。よって基本的になんとかして来られる可能性が一人でもあるのなら、休講はないと解釈していてください。

動物たちに癒してほぐしてもらいながら、殺伐とした日常に体温を感じられるよう気持ちを立て直しつつ、言い訳を許さず挑み続けるのみです。
2011年9月20日(火)
スピコン指導+高1補強+HB!
今日は、高1生の為にテスト直前補習日として特別に追加した強化日です。
前回の補強も、予想に反して皆が意欲的に来た事に大先生もやる気倍増!!なかなか手強い高校英文法に、あれ程までに情熱を傾けてくださる方はいらっしゃらないと、改めて確信した2日間でした。
今回は更に出席率も上がり、2日用意した日どちらも来られなかったのは2人のみという結果。
どちらにも来た生徒の方が多かった事には、こうした機会をかなり無理をして作って下さっている大先生にも、当教室にも、今後の方針を決定する上で非常に意味深い2日間となりました。

さて。その2日とも来た生徒の中に、今日がBirthdayの生徒がいたため、昨日、銀座三越限定のFranceからのsweetsと、定番ミスドでスタンバっていました。
幸い5時過ぎからリビングで新聞社主催のスピーチコンテストに学校代表として選出されている生徒の練習日に充てていて、そうした各地域のレシテイションコンテストでジャッジをされた経験もあるアメリカ人の先生に特別指導を仰ぐことになっていたので、隣の部屋で発音をばしばし直されていたスピコン組も便乗♪ 
お祝い事は皆に盛大に祝ってもらうに限ります。学校から直に来たそのBD女子高生は、自転車で遠路はるばる?雨の中自転車で帰宅したため、教室に着いた時にはスカートもしぼれるくらい・・で。間に合わせのジャージ姿での皆からのBD song☆ ローカル色豊かな★その生徒のキャラにあったほのぼのBDとなりました:) 

その中の生徒の台詞。 
『誕生日はさ、祝ってもらうんじゃなくって、皆にありがとうっていう日なんだとおれは思うな。皆がいるから今日の自分があるんだって、そう思うから・・』 
初めて会った時は私の肩よりずっとずっと小さかったその男子高校生は、今は166pある私を越してしまった感があり、上記の台詞を同級生の女子に言いきかせていたりして・・。改めて重ねた月日の長さを感じた夜でした。
思春期に、自分なりに考える事、思う事、感じる事・・は、とてをとても大切な事。共に過ごした日々からこんな台詞が生まれたとしたら、とてもいい人生を歩んでいる証拠。嬉しい限りです。

言葉は時に、驚くほど心を抉り傷つけもしますが、あとあとまであったかくしてくれる効果があるのも事実。大切に使いたいですね・・。忙しさに追われると、文字通り心まで亡くしてしまうので・。

アメリカ人の先生も、本当に一生懸命ひた向きに指導して下さって、すぐに溶け込んでにこにこと隣の部屋の高校生たちとも交流を図ってくれ、そんな先生の姿勢から学べることも私たちには多かったはず。出会い。共有した時間・・。大切に、大切に未来に重ねていきましょう。鈍感に流してしまってはあまりにもったいない時間だと思います。

来週も引き続き来て下さいます。レシテイションや発音、表現力などの強化を図りたい生徒は、こうした現場にいるだけでもかなりの学びとなるはずです。積極的に参加していくといいでしょう。

このスピーチコンテストが終わったら、レシテイションの生徒にも特別枠を考えています。
目の前のテストを大切にしつつ、貪欲にチャンスは掴み取っていってほしいと思います。
私は、機会は与えます。が、強制はしませんので。

想像力は、人を、賢くも優しくもさせてくれるもの。

私が労力を惜しまず用意するもの、そこからあなた方に何を与えようとしているのか・・少しでも思い至れる知恵と、心があることを祈ります。









2011年9月19日(月)
英検準1・準2模試
今日は、朝から数名を車に乗せ都内までDRIVERに徹して、深夜まで全行程こなしていきます。
どうしても休んでいられない・・英検模試をしなければならなかった級の生徒に関しては、パパ先生に一任して・・の苦渋の決断でした。

私が車を出さなければ、こうした機会を逃してしまうであろう人々の役に立てるのなら・・と、社会貢献も兼ねつつ、私自身も実は見逃したくなかったビゼー『カルメン』3時間24分と、R.シュトラウス『ばらの騎士』4時間17分。
そして・・加えて往復4時間の運転。いつもは基本,一人で行動主義なので、誰かと出かけたりはしないのですが(どこに何時に着こうが私次第の気ままさが信条ゆえ)、かなり気を遣いながらの、いくつかの貴い命を預かっての緊張感漂う運転の為、疲れは倍増。

帰りの運転も考慮して、栄養ドリンク2本を逆算しつつ飲んで備えた甲斐があり、無事1:00帰宅。
作品を堪能するのはもちろんのことですが、幕間のオペラ歌手同士のインタビューの英語が、またとても心に響きます。今回はマドリード出身のプラシド・ドミンゴがインタビュアーとして、かなり強いアクセントの英語で軽快に引き出している姿にも感動したり、前回見たときにインタビューしていたアメリカ出身のルネ・フレミングが、はまり役と言われている『ばらの騎士』の主演側でインタビューされていたり。互いに違う演目では主演を務める方が、別の作品のインタビューをする企画。
舞台を知り尽くしているからこその、実に生き生きとした的確な導入、賞賛、言葉の躍動感から見ていて、本当にとてもわくわくしながら聞き入ってしましました。あの臨場感はたまりません!!
本当にNYCに行って観てみたい・・という気持ちがムクムク、作品を見るたびに募ってきます。

世界の第一線で活躍されている方々というのは、あれほどまでに自由に英語で話せるという驚きとともに、英語を職業としているからこその、自戒の念も湧いてきたりもしてしまいます。
素直に。言語は、始めに音ありき。まずは言い表すこと。何も恐れずに、伝えたい事を伝えたいなら、迷っている間に何かしら言ってみる。ありったけの知識を、ほんのちょっと冷静さを加えながら駆使して。たとえ失敗していても慣れていけばいいだけ。場数はたくさん踏めば踏むほど上達していきます。

充電を完了して1時からささっとシャワーをし、今日の英検の模試の結果を見て対策を練ります。準2生全員が、1か月前にしてなかなかの安定した点数を取れていたので、まずは一安心。準1は課題多し!!ですが、自主トレできるよう自宅でするべきことを全員渡して備えて・・・改めて補強を図っていきます。

今日できる事は持ち越さない。今日完結するよう続けていく。

皆で頑張っていきましょう!!!

2011年9月18日(日)
英検準2〜5級模試+準1強化
朝9:30から一斉模試。
低血圧でつらいところ、鉄分サプリと栄養ドリンクをがぶがぶ飲みつつの全級補強。

ほぼ予想通りの結果です。
厳しい現実を偽りなくみせる事で、受験日までの1か月をどう過ごすか?言われずとも決意できた事でしょう。
挑み始めた以上、勝ち抜いていくしか道はありませんので。
あと一か月、時間と意識を大切に過ごしていきましょう。

準1は、毎回印象が変わっていく生徒たち。
今日はできる印象が大きく入れ替わっていました。
なりふりかまわない努力は、絶対に裏切らないはず。
そう信じて走り抜けた者だけが、ぎりぎりで勝ち取れる世界。

あなたがたに必要と思われるものを急きょ用意しました。
明日模試を受けるときに出しておくので、皆で話し合って各自持ち帰ってそれをもとに更なる強化、ラストスパートをかける覚悟でいきましょう。この6か月を無駄にしないために。

私は明日は朝から、都内へ向かって出ています。
あなた方が来る10時ころには、八王子辺りを越え、新宿へ向けて走っているでしょう。
私は私ができることに誠実に。前だけ向いていたいと思います。
2011年9月17日(土)
運動会延期のG4,5,3+高1テスト直前文法補強+英検準2
今日は運動会ラッシュ。

雨天延期にならなかったら、玉諸小、里垣小の生徒たちは来ることができなかったのですが、延期になった為、延期でも授業をした伊勢小学校の生徒以外は全員来ることができました。
小学校が皆ばらばらなので、こうした学校行事でも休講にはせず、来られる生徒で進めてきます。が、全員揃って導入した方がいい事は、こうした出席率が悪いと予想される日に敢えて導入することは避けるようにしています。よって、今日は丁寧に、今までの総復習を重点的に。そして弱点強化に利用することにします。

ネイティブの速度でのreading。
徹底指導で、久々の緊張感が走る中、ぐんぐん上達していく素直な音感を持つ子供たち。
今日一日でかなりのコツをつかんだようです。

さて。英検がいよいよ1か月の追い込みに入った為、今日も準2で補強要の生徒を呼んで徹底的にリスニング補強。その間にも、もう1CLS。
高校生は定期試験対策の為、レギュラーCLSではちょっと不足してしまっている箇所の補強を急きょ、大先生のご好意で開講して頂くことになり、急なことだったにも関わらず、ほとんどの生徒が時間をやりくりして続々と駆け付けて来て、各自のテスト範囲の曖昧な箇所の補強を図って帰っていきました。全員を救おうとして下さる大先生のご好意に、心より感謝しています。お忙しい時間の合間になんとか駆けつけてくださる大先生の期待に応える結果を持ち帰る事を、更なる期待で待っています。

ラストのG3生は、明日と23日に運動会を控えている生徒もいたり、延期になった生徒も含め、かなり体力的に疲れているように見えたので、テキストは使わず、ひたすらphonisを使った早読みで集中力アップ。最後はのりのりで、全員が全単語をかなりの速度で言えるようになって帰っていきました。まだ小2,3年生ですものね・・。様々な工夫を加え、あらゆる過酷な環境からも乗り越えていけるよう、こちらも感度よく対処していきたいところ。それも決して無理強いをするのではなく。
どろどろと思い足を引きずってきていたサッカー練習後の生徒も、帰るころには弾ける笑顔で、ぽんぽん元気いっぱい跳ねるボールのような軽やかさで帰っていきました。

さて。夜は久しぶりに英語を話す環境へどっぷり浸かってきました。
20,27日に、友人のアメリカ人の女の先生がスピーチコンテストに出場の生徒の為に、特別発音強化練習のため、夕方からずっと来て下さることになりました。相談するといつも快く協力してくれる力強い存在に感謝しつつ、私の役割は、こうした橋渡しをここ、山梨で、どんどん広げていく事とも感じています。共に過ごす時間から、大人、子供に関係なく、向上しようとする強い意志を持つ個々の人間として、互いによい刺激を与え合い、濃く記憶に残るような、英語をきっかけとして、心にも作用する深くあたたかい時間を五感全てから吸収してくれること。そこから未来に広がりを持ってもらえること、願わずにはいられません。
海外で生まれ育った方々と、英語を通してホームタウンにいながら交流することは、私たちが特殊な国民・・日本人であることを思い知らされることに直結しています。が、日本人の中にだけいたのでは決して気付けない無数の事をつきつけられたりする、とても緊張感を伴う実によい時間となります。多くを吸収して、世界に通用するしっかり責任のとれる大人となっていってほしいと思います。時間がある生徒は、練習風景をのぞきに来てもいいかもしれませんね。とてもためになりますので。
17時過ぎから始める予定です。






2011年9月16日(金)
南高定試2日目・・→G3+中2CLS
今日は南高期末2日目。高1の息子は、初日が教科的にきつかったらしくピリピリしていましたが、今日は軽やかに出かけていきました。半日で帰宅するので、都内に行く予定だったのをキャンセルして自宅で仕事をすることにして。

中学生たちが、読売新聞社主催の高円宮杯の原稿締切だったため、各学校代表に選出された生徒たちの最終原稿に目を通したり、ここ数日、本当にネジが飛びまくっていたので、丁度よかったのかもしれないと思いながら・・。

さて。まずは平和な小学生クラス、G3から。なかなかの実力の持ち主の新人と、在籍生の実力を披露しあって、良い刺激を与え合えている様子。のんびりしていると地位逆転もありうるので、僅かに課題を増やしつつ、きっちりこなしてくるかどうかをシビアに見ていきます。
実は先週までの約半年間の様子をみてきて、このG3の中からG4へ一人だけ進級させることに決定。たとえ季節外れであっても、もうG3の内容では実力が余ってしまうような習熟度であるならば、その生徒があとから入ってきた生徒であっても迷いなく進級させていきます。1年で最大の成果をその生徒なりに遂げてもらうために。
これに続いて、発表会までに若干の入れ替えがあるかもしれません。抜擢されるよう、日々を大切にしていって欲しいと痛切に思わずにはいられず・・。

さて。締めは中2CLS。
課題に対する姿勢が2週続けて全くなっていなかった生徒が2名。よって例年通り、何かしらの理由なしならば、在籍し続ける事は許されない事を通達。すると準2の課題を必死でこなしていたとのEXCUSEが。ならば、明日に変更した準2CLSでその到達度で証明できるのであれば、それまで保留とすることとしました。課題は私との約束なので、守れないのであれば在籍してもいても十分な習熟度は得られず。

忙しさは平均的に配分されている訳ではないので、いくつも一度に重なってしまう激務期も訪れます。そんな時は弱気な精神から、いろいろ言い訳で武装して逃げたくなるのもとてもよく理解はできます。が。
日々大変でも、途中で下りてしまえば2度と追いつけない程の成果を常に用意してあるのです。登山や、傾斜のきつい長距離走のようなもの。もう、今度こそだめだ・・と思っても、とりあえず目の前にある一歩を踏み出し続けたら、いつのまにか一番つらいピークは越えている事に気付けます。その先に、更に強くなった心と体と共に、また新たな挑戦へと進めたりもします。こんな日々の意味が、はっきりわかるその時につなげるため。

過る弱気や、自分武装に常に打ち勝っていって欲しい・・と、心より祈っています。
2011年9月15日(木)
小学生2clsと中2生と追い込み補強生!!
平和なG3に新人を迎えて、今日から普通のペースに戻しています。
他の曜日のG3から比べると、一番のんびり・・な木曜G3生。DIALOG中心のものではなく、まずはPHONICSを一通り取り入れてから。・・急がば回れ・・なはずなので。

引き続きG4は、日記を書けるまでにして、ある日の記録を書いてくるように課題を出してみました。
これで各自の工夫や発想の豊かさ等のかなりのその差を、みることができるはず。過去、不規則動詞をしっかり抑えていきます。

最後は中1。.
英検受験生が100%のクラスなので、受動態、関係代名詞、不定詞、動名詞を敢えて丁寧に向かっていきます。まだまだ根気が中学生らしくなっていず、甘えが許されてしまうきゃいきゃいしたところも多々あるので、もう少し切り替えが早くいくと効率があがるので、大切にしていきましょう。
発想の転換から。です。

補強生ののんびりな性格に、精神的に一撃を。さて・・この後の1週間でどう出てくるか・・ある種賭けではある荒療治ではありますが、結果がすべての世界。手加減している訳にはいかず、まずは様子を見守ることにしました。
今が今後生きていくうえで、一番年下の日。忙しいと思い込んでいる今も、実は学生生活の中で今が一番暇なのは紛れもない事実ですので、意識を高く持ち、丁寧に一つ一つの課題をまずはこなせるようにしっかり向かっていきましょう。。
2011年9月14日(水)
G2+中3と・・幼虫の成る木 
今日のG2は新人を含めたうえで、全ての行程を手順よく進められるよう、少しずつペースを上げていくよう試みてみました。家庭学習MUSTのPDでは、覚え方が曖昧な生徒だけはかなり苦労していましたが、これだけはきっちりためていかないように、毎日少しずつでも触れている環境をつくることを約束して、次回に備えるよう促して終了。
G2生たちの興味津々のあげはの幼虫が、季節外れになろうというのに、相変わらず庭のみかんの木にまだまだ小さいままうじゃうじゃいるのを発見。この子たちが蛹になる頃、もし寒くなってしまっていたら孵化しないのかもしれない・・と思うと、残暑も悪くないように思えてきます。私が毎日もりもり青葉を食む日々を過ごしていたならせめて、なんとか寒くなってくる前に蝶になって一度は飛んでからら・・・と、思うので。

中3生は、苦手な文法単元をもとにした長文による語彙と文法強化から。
息切れしそうになりながらも、暗唱文の最後のチェックもこなしつつ。
投げ出すのも、踏ん張って乗り切るのも当人の意思次第。
こちらは常に言い訳を許さず、己に厳しく過ごせる土台を作るのみ。
いかなる言い訳にも逃げ込まず、絶対に投げ出さずに頑張れる人は、今後の人生も同じように歩めるもの。
毎年どのクラスも何人が残れるか・・・。

英語の世界も、一般社会も、常にsurvival。

挑み続けられるものと共に歩む教室を。これからもより強化しつつ、大切に発展させ続けていきたいと思います。全ては小さな一歩から。信じて前進あるのみです。
2011年9月13日(火)
英会話90msとレシテイション特訓と原稿チェック 
今日は、アメリカ人先生による英会話90msに加えて、先週に引き続き、高校生暗唱課題文の特訓です。
相変わらず発音のちょっとした違いまで徹底的に直され続ける生徒たち。何度も何度も苦手な音、単語で止められては徹底指導。かなりよくなってきたので、あと少し、丁寧に頑張り抜いて欲しいところ。

更に。中学生のスピーチ原稿のネイティブチェック。
こなかいニュアンスの違いでも、日本語からいかにも訳した感がでる英文は避け、ネィティブが話してみて自然な言い回しになるまで話し合っていきます。解釈の違いもあるので難しい箇所もあったものの、なんとか収まりよく終了。

なんとか締切に間に合った感じです。

あとは覚えて表現力と発音を完璧に。
ネイティブの先生に直接指導して頂く事になっているので、自宅である程度厳しく仕上げてきましょう。
2011年9月12日(月)
東京からGuest2人→高1CLS 
今日は朝から来客が多く、当初の予定のほとんどをキャンセルして過ごしました。

というのも、母が退院したことで、ここ、母の地元の甲府の家にはそれを聞いたご近所さんや親戚が母の様子を観るべく、訪ねてくれたから。中には都内に住む従妹の息子もいて、小さいころからずっと見て来ていたため、母はいたく感激していました。とりとめのない母の話を、絶妙な相槌をうちながら気長に聞いてくれる優しさに感謝しつつ、私は慌ただしく今夜の仕事の準備をしたり・・・。
さらに、発表会でメイクを手伝ってくれたネイリストさんが、久々に山梨に。
よってネイルを4か月ぶりにお願いしたのでした。
あっという間の一日で、ばたばたとすごしたらもう高校生が来る時間に。
それからは3時間半、文法補強ぶっ通し・・。定期試験が近い事もあり、範囲もまちまちなので、後半は質問を受け強化を図ります。
だんだん質問の内容も、高校生らしい高度なものも出て来て、なかなか興味深く、面白くなってきました。

模試に焦点を合わせているCLSですが、定試でも学年1位を取れるにこしたことはなく。
なんと要領よく効率を上げて、攻めにまわってほしいものです。

テスト前という事で、他の曜日で特別補強日を設定。
人数は把握の為、来られる人は予約をするように。

こちらも休みの時間を返上するわけなので、それなりの結果を要求したいところ。
勉強すればするほど、疑問や質問が増えてくる高校文法で、きっちり理解したうえで正しい答えを導きだせるように、事前準備をしてから来ましょう。



2011年9月11日(日)
英検準1→5,4級→2級→3級 と、母退院 
今日は、特別な日。
お盆明けに脳梗塞で緊急入院をしていた母が、退院して家に帰ってきました。
久しぶりの自宅が少しでも母にとって快適であるよう、先週から少しずつ準備をしていたのですが、リハビリのおかげで、一通り何でも一人でできるようになり、当人も満足そうです。
入院をした当初から考えると、劇的によくなりました。関わって下さった方に、心より感謝です。
今日から病院と自宅の往復が減る分、こちらも一つ仕事が減り、ほっとしているのも正直なところ。

若干の心配があるので、大事をとって一階だけで生活してもらうことにしましたが、あちこち電話をかけて、居心地良い生活を自らリクエストしているようです。行動派の母らしい姿が見られてよかったと思います。病院では完全に受け身に徹していましたから。

母の退院といえども、英検を休んでいる余裕はなく、予定通り着実に英検CLSも加速してひたすらみていきます。いよいよ残り1か月。なんとかここで一気に辻褄合わせにかかります。

全員合格させ次の級につなげるべく、初挑戦の小学生にも少し厳しめなことを告げたところ、ずっとそこに戸惑ってしまう自分との折り合いがつけられず、しばらく涙がとまらなくなる瞬間がありました。帰るころには、なんとか折り合いをつけ、帰っていきました。

もっともっと、心身ともに強くなりますように。

あとは祈るのみです・・。

2011年9月10日(土)
G4,5,3+英検準2
今日は小学生3clsから。
朝から課題準備万端な生徒たちが、この一週間をどれだけ努力してきたかを披露しあっています。
特にG4以上は、着実に課題をこなせる生徒のみの選抜組。よって英検でいえば、4級程度の内容でも難なくすべて覚えてきますし、語彙に関しては準2程度のものでも、かなり苦労しつつも、一度に30〜40は完璧に覚えてきます。
この、自らに課したものに対して、毎回こなしきることにこそ意味があるので、よくここまで成長したものだとすらすら言えている生徒に対して感心しきりです。

次のG5に至っては、かなり厳しかった生徒も当初はいたのですが、今ではすっかり弱点を克服。G4から大きな差を生む速度を意識したリーディングも、いわゆる一般的な中学生が読んでいるような単調で遅いものではなく、ネイティブと同じ感覚で英文をしっかり見ながら読めています。とても小学4〜6年とは思えない力強さです。

夕方からのG3も、今までのG2を卒業した事によって、課題の習熟度も丁寧に見極め、きっちりフォローし続けます。自走できるようになるまで、あと少し。なんとかこぼさず、しっかり入れていきたいところです。

更に。今日明日が南中学祭のため、今日準2開講です。
まだまだまだまだ甘くて緩い生徒たち。今の課題を毎回8割できていないと、希望はありません。
もう一度今までの総浚いをして、きっちり覚えてから次は進むようにしましょう。
それ以外、合格の道はないことを精神にたたきこむように・・。





2011年9月9日(金)
甲府→METビューイング・ルチア→G3新人DEBUT→中2
今日はいつもより早く起きてお弁当→家事を済ませ、朝9時に車で出発。全ては東京銀座、東劇で上映されているメトロポリタン・オペラを観るために。
11時から東劇で、あの、絢爛豪華なMETをスクリーンで再現していると聞き、しかもあと少しで終わってしまうと聞いて、もうじっとしていられず・・衝動的に行ってきたのでした。
今回の目的は、ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』。
今年度2回目の英検CLSを開講してからというもの、一日の休みなく、スケジュールもぎっしり埋まっている状態で、いつもより睡眠不足の繁忙期。正直言って、昨夜まではいけるかどうか体力的に五分五分。しかし、朝起きてみたら体力より気力が明らかに勝っていて、きつめの栄養ドリンクをがっと飲みほし、首都高が混んでいたら完全アウトな2時間で着かねばならないギリの賭けではあったけれど、今日を逃したらルチアは二度とみることができそうもない。ならば、迷ってる間に飛び出せ!!選択肢は一つなのでした。
首都高の渋滞もなく、9時に家を出て10:45には銀座に到着。平日というのに、本当に何かに守られている気がしたくらい怖い程順調に飛ばせて・・の結果でした。
こんな時、愛車は私の思いを叶えてくれる夢の乗り物と化します。ただ座ってアクセルを僅かに強めに踏み続けているだけで、自宅と銀座を僅か2時間足らずで結び付けてくれるのですから。メイクも食事も、車内で全てさっと済ませることもできるのですから。
しかし、最後の難関。いつも停めている銀座の駐車場では東劇は遠すぎる。最後の詰めの駐車場を当てもなく路地を彷徨い、なんとかみつけて停めた・・・というか、乗り捨てるようにして駆けつけたら本編が丁度始まった所でした。ゆったりした席に座って真っ先に過る若干の不安・・。果たして私は帰りにあの駐車場に戻れるのだろうか???ですが。
確か・・ヤマト運輸のビルの隣・・だったから、いざとなればなんとかなるわね・・と、不安を拭いスクリーンに向かったのでした。

それからはもう夢のような時間。14:30まで映画館のスクリーンである事を忘れ、本当にニューヨークにいるかのような豪華絢爛な世界を堪能。幕間に、出待ちや退けた後すぐにつかまえての主演のインタビューもあり、その台詞には胸にずん・・と、響く言葉もあり、なんて素敵な企画なのだろうと、客がぱらぱらしかいないその由緒正しき伝統的な映画館で、もっともっと多くの人に観てもらいたかったと、同時に思わずにはいられませんでした。
主演のNatalie Dessayはフランス出身。しかし流暢な英語でインタビューに答えています。
いつも舞台に立つときは、これで最後になるかも・・という思いで、全てを注いで演じきるのだと。最も美しい歌を届けたいと思いながら歌っているのだと。何が神経を使うかというと、最初の歌い出しで、その後を決めてしまうラストの見せ場での出だしを本当に大切にしている・・とか。
人前に立つとき、人に向き合うための基本となる心得だったり、何かを始めるときに自己演出できる余裕をもつと相手に与える印象を変えることもできる・・といった、日常への解釈も可能な、人生に重ねられる名言ばかり・・。響きますね。一流の、何かに秀でた方の言葉というのは。
体を張って生きている方々は、己に厳しく、しかしあくまでも芸術。実に多くの共演者、スタッフを抱えて実現させていく特殊な世界の実現のために、ぴりぴりしていくのではなく、おおらかに周りを受け入れ巻き込んで楽しんでいるような、そんな余裕を感じさせるこの方々は、実に他人に寛容であるよう感じました。相手役Joseph Callejaもマルタ島出身。よって、それはヨーロッパ独特の心の成熟度であるのではないかと思えたりもしました。そして指揮者Patrick Summers,演出家のMary Zimmermanのアメリのカ合理性。
私たち日本人も偽物のまねごとでなく、伝統を重んじ、あらゆる知識や経験か生まれる合理性を学び、融合させつつ発展させていくことができたら、それが正解なのではないか・
・・と抽象的ではあるけれど思ったりしながら、帰路に向かいました。東劇隣の本屋で数冊レシテイションと英検リスニングに役立ちそうな本を10分ほどで選び購入し、15:10出発。16:40には増坪のイツモアで夕食の買い出しをして帰宅。

18:10から新人生徒を迎えて、クラスメートに紹介。手順を踏んで馴染んでもらえるよう、しかし結構なスピードで進めていきました。在籍生が新人に押されてしまう一幕もあったり、いつものペースが乱されたりもして、お互いにひやりとよい刺激になりなったのではないかと思います。甘えてのんびりしていると、新人合流や進級のたびに、自分の居場所がなくなってしまうような居心地の悪さを感じる生徒が出てくるのも仕方のないこと。それは自分自身が一番わかっているはずですが、クラスメートの誰よりも努力が劣っているからに外ならず。言い訳を考えて逃げ道に転じるか、当たり前の努力をし続けるか、常に2択となります。バランスを立て直せる事を祈っていますが、いずれにしても当人次第です。

さて。中2CLS。
今日も間もなくオーディションとなる暗唱課題文の仕上げから。
今回は全員がそれぞれに努力が伺え、とても上手になってきていました。
あと一週で、完璧に仕上げていきましょう。
そして、先回り文法も、なんとか一通り終了。
あとは課題をしっかり仕上げ、来週はまとめテストの予定です。
学祭でなんとなく浮き足立っていますが、そこはめりはりをつけ、なんとか英検との折り合いもつけ、どちらもきっちり結果を残せるように毎日努力を重ねていてください。

優先順位を間違わずに、何一つ諦めずに手に入れていきましょう。






2011年9月8日(木)
G3新人デビュー+G4+中1+校長会補強
昨日体験レッスンをした小学3年生が、今日から正式入学し、G3のクラスに初参加。
在籍生と同じ学校の生徒だったため、初顔合わせするや大騒ぎ♪
その反応を見て、今日Debutの生徒も緊張がほぐれ、すぐに打ち解けて発声も昨日よりずっと力まずできていました。これからはクラスメートであり、ライバルでもあります。常に負けないように意識しあって、共に成長をしていきましょう。

次のG4生がその前のG3生新人をみて知っている顔をみつけ、またまた大騒ぎ。
明日から参加の生徒も知っているため、今日のクラスに入ったらいいのに!と、歓迎していました。
G4生になれるよう、きっと努力してあっという間に追いつくのではないかと思います。
G4生は小学生の目標とするCLS。選抜される実力要。長文でも私が教えずとも、すらすら読めるだけの到達度が必須。
G3で読みを強化して、早読みできるくらいまでもっていきたいと思います。

締めは中1生と補強生。
中1生は英検も同時にとって別日に来て学んでいる為、補強生と共に、中3の文法強化も同時にできます。関係代名詞に受動態、不定詞に動名詞、比較まで一通り復習しつつ、テストのないこの時期にリスニングと会話も進めて・・・。かなり欲張った内容をこなして耐えられる、なかなかの実力を蓄えてきました。更に校長会に結果を出さねばいきない生徒を残して、まだまだ補強を図ります。当人があれもこれもと欲張ってくれるようになるまで、精神的にも働きかけつつ・・なんとか、ここで風向きを変えていきたいところです。

毎年駆け込みが増えるこの時期。結果だけがすべての世界です。
安易に諦めたりせず、この出会いで将来を変えられるよう、全力で注ぎこむのみです。
私自身が勝負に加担する以上、絶対に負けたくないので。
しかし、当人がまだその認識が足りない現状です。
勝つためには。自分の人生を自身の足で歩み始めること。誰の勝負でもない、自分自身の将来を決める勝負なのだから。自分できり拓くしかありません。
誰かの大きな大きな傘の中にいて、雨に打たれることもなく、風すらも当たらぬよう守ってもらっている。守られていることに慣れきっていて気付けなければ、掴めるものも掴めず、ただ見送ってしまうだけの人生になります。それだけは見過ごすわけにはいきません。私の貴重な時間も無駄になってしまいますから。

そろそろ気付かねば。お母さんがあなたの道を歩んでくれる訳でも、私があなたの受験を代理で受けられるわけでもないのだから。自らの足で歩み始められたら、到達度もぐんと変わってきます。目の前の10分、15分の過ごし方を。効率をあげていく必然を。

もう少し伴走して、冷静にみてみます。

意識改革ができるか、どうか・・・・を。

これは、私の抱えている生徒全員に常に突きつけている最重要ポイントでもあります。
小学1年生でも中学生でも高校生でも同じこと。この部分をクリアして始めて、在籍可能となります。
お互いに無駄な時間を過ごさぬよう。今を大切に過ごしたいからこそ・・です。

未来を見据え、目標に向け焦点を合わせるからこそ見えてくる、今、必要な事に誠実に向かう。

親の傘下を抜け、確実に社会に放り出される数年後に、困らないだけの何かを身に着けているために。今から準備。ごく当然のことです。

そして、つい親の思考枠内に留まってしまいがちな子供たちに働きかけていきます。世界はもっともっと広く、選択肢も果てしなく広がっているのですから。自ら目的意識を持ち、自分に何があっているのか・・よぅ・・く見極めていけるよう、見聞を広げていけるよう・・働きかけ続けていきます。様々な出会いを介して・・。
2011年9月7日(水)
体験レッスン+G2+中3英作特訓
今日は、小学生二人の体験レッスンから。

在籍生の紹介で、お電話があってすぐに体験の運びに。
一人はほかの英語教室からに通っていた、かなりの実力派。
もう一人は幼稚園で習っていてから・・数年のブランクのある生徒。
二人とも、それぞれのペースで学んでいきました。次のCLSの生徒の中に、同じ小学校の生徒をみつけ、大騒ぎ!!他のCLSでも、ピアノが一緒だったとか、共通点のある生徒との再会もあったようで、帰るころには既に当教室の生徒のような和み振り。
早速一人は明日木曜から、もう一人も翌金曜から通う事に決定。
発表会の頃に、どうなっているか?とても楽しみです。

さて。締めは中3CLS。
11月の校長会で100点をとらせるべく、大先生を招いて、弱点が発覚しやすい即興英作をひたすら90ms。
間違いやすいポイントがザクザク発覚し、そのたびに皆で補強。
なんとか目標達成をさせたいところです。
あとは長文強化にリスニング強化。

総力を尽くして、ひたすら仕上げに向かわせます。
満足できる結果を、必ず出すために・・・。
2011年9月6日(火)
English Conversation 90ms+Recitation 90ms!!!!!
今日は、アメリカ人の先生による英会話90msの開始前に、間もなく校内オーディションのある生徒たちの暗唱課題文の発音チェックから。

予約していた生徒以外にも、その直されている内容からまた学ぼうと続々と生徒が集まってきては、少しでも改良しようと貪欲に学び続けています。各学校代表の1つの席を巡って、皆ものすごい真剣に努力し続けています。中学までのそこそこ巧い・・・では太刀打ちきない、強敵揃いであることを想定して。どんな相手がいようとも、今までの努力を
実らせるべく悪い癖は全て排除して、とにかく素直な発音、表現に向け、改善に改善を重ねていきます。
あっという間の30msで、英会話の開始時間に。
いつものように学年の壁を越え、瞬発力を養うべく全員が能動的に過ごしての90ms。
終了後も、先ほどの続き。さらに延長してレシテイションの特訓に突入。
結果、英会話90ms、課題文特訓90ms・・と、超英語漬けの夜を過ごして帰っていきました。

英語をただの大学受験の手段だけととらえず、あらゆる角度からも学び続ける姿勢に満足しつつ、これだけ努力を重ねた時間が実を結ぶこと、祈らずにはいられません。
たった一人のみを選出する、ある種残酷でもあるオーディション。
どうか、悔しさを学ぶのではなく、自分なりに満足できるように本番に臨めたか?に焦点を合わせ、精一杯力を出し切ってくることのみ集中して、尊い時間を過ごしてきてください。

そして、いつかここぞ!!の本番に超強い人になっていって欲しい・・と、願っています。
場数を踏めば、その分、タフになっていきますから。
良い経験を重ねていきましょう。恐れずに・。果敢に・・。
2011年9月5日(月)
高1cls
中学までのひたむきさでは太刀打ちできない高校文法の世界。
毎回かなり苦戦しながらも、単純に演習問題をさせるのではなく、基礎となる単熟語、慣用表現の覚え方のコツ、広げ方、さらに考え方の土台となる文法も、同時にしっかりわからなせねば・・と、毎回の3時間に及ぶ大先生との時間を基に、私は実際の到達度から課題を加えていくことで、こぼれがちな部分の補強を図っています。
毎回課題を1週後にしないで、もし少しでも早く提出したらこちらも翌週までにまたそれに対する補強を考えて準備できる・・と伝えたところ、一人か二人はどうしても間に合わず当日提出だったのが、今週は全員が揃って事前に課題を提出にきました。
こちらも実際に教えている3時間だけでは補いきれず、その1週間にできる限りの事をして備えていきたいため、厳しく提言し続けてきた訳で。そんなこちらの姿勢に対して全員が真摯に向かってくれた事は、今どきの子供としては、ある種、奇跡的なことのようにも思えて、(結果を出すためには当然だと思う反面)どこかで感動している私もいました。

そこで、ザビエル(写真の箱に入ったお菓子です)。なんか、山口帰省の為にあちこちのSAに寄っては、美味そうなお菓子を買っていた訳ですが。これは『ざびえる』。お菓子の名前的にはどうなの?と思いつつ、やはりザビエル・・。気になって、そのまま置き去りにはして来られず、つい購入してしまったお菓子なのでした。食べてみても、なぜザビエル?で・・。名前程のインパクトもないまましたが、そこはザビエル。もうネーミングだけで、心のオアシス・・休息のひと時を運んでしまえただけで十分かと妙な納得をして、生徒と一緒にザビエルを共有してみました。

さて。講師と生徒。約束をして、それをいかなる言い訳もなしとし守らせる。
今の塾で最も手を焼いている部分かもしれません。

会社は。本来利益を上げなければならない場所。
言われたことを言われただけしているような、給料分しか働かない。そんな社員ばかりの会社に将来はありません。何に対しても貪欲であること。未来を見据えるからこその『今』を過ごすこと。とても大切な部分です。知識は蓄えとしてあればあるほど引き出せますから。
約束を果たさせるのは当然として、その先があるからこその今であること。学生の頃からそれに気付ける能動的な部分を育てることが最も必要と考え、様々な部分で働きかけ続けています。しつこいくらいに。

学んでも、それをそのまま実行するだけの受動的な人は、単調な現場で働く側の人。

世を発展させ続ける人は、言われたものを言われたままにしておくだけではありません。よって一筋縄でいかない文法にしても、わからなければわかるまで食いついて質問してくるでしょうし、行き詰ったらどうしたらよいか・・を模索し続けるでしょう。

そのままにしておくのは、怠けものの常。ただ目の前の時間をやり過ごすだけの者に、解決策は見いだせません。

なんのための課題なのか。
いい加減に向き合わず、わかるきっかけとして掴んでいくように。
そして、必要と思われる物・事は、積極的に相談、救いを求めて来るように。
私の能力、人脈、全てを駆使してできる限りの手は尽くしますので。
せっかくずっと英語を介して繋がっているご縁。必ず実を結ばせたいからこそ、の私たち講師陣でありたいと思います。
世界に通用できる性質、能力まで身につけるべく、課題は増え続ける一方ですが、ひたすら働きかけていきたいと思います。

全ては結果を導き出すために。

2011年9月4日(日)
アメリカ人の先生による特訓→英検5~準1耐久レース 
今日は、朝からアメリカ人の先生と高校生がやってきて、ひたすら暗唱課題文の特訓・・いや、猛特訓をしています。

高校生の暗唱大会オーディションが間近に迫っている為、特別枠でアメリカ人の先生に個別指導を受けているのですが、発音に関してまだまだ細かく直さねばならない日本人独特の癖というか、普通に発声していては越えられない弱点があり、その点を徹底的に直してもらっている訳ですが、なかなかOKとは言ってもらえず、”NO・・・”のダメ出しばかりが聞こえてきます。
直してもらってすぐに直る音と、なかなか直らない音があり、それはほとんどの生徒が同じ場所、同じ単語、同じ音です。と、いう事はそこをすらり・・・と言えたら差を出せるポイントとなる訳で。だからこそ、克服する必要があるのですよね。難しくはあっても。
と、言うのも日本人には本当にどこが違うの?と言うほど些細な相違。しかしネイティブからすると絶対に違う日本人訛りのポイントとなるのです。だからこそ諦めずに、何度も何度もリピートさせてはその音のコツを、10回に1度できるではなく、毎回100%でできるようになるまで、ひたすら教え続けてくれています。
大切にしたいですね。わざわざあなただけの為に、これだけの時間を1分も休まず注ぎ込んでくれるアメリカ人の先生の根気と誠意に。

さて。午後からはまたまた英検耐久レース。4,5級の小学生から始まり、準2,2級をclsに分かれて、更に中学生の4,3級CLSまで。間の休憩なしでひたすら走らせ続
けます。
全ては資格取得のため。
前回の単熟語CHKの到達度を必ず8割以上を保てるまでにもっていきましょう。
まだゆる過ぎます。

2級の生徒には、162問中160問正解を出した生徒もいるのです。
この集中力を準2生にも求めます。ひたすら勤勉に。自身に誠実に。
2011年9月3日(土)
小学G3,4,5とN高お食事会☆
台風対策をしつつ、今日も休講せずに朝から2CLS,夕方1CLS、無事に予定通り開講できました。

生徒達も、いつ通り元気いっぱい笑顔を見せてくれ、ほっとひといき。
あまり心配し過ぎて先走り過ぎる事のないよう、準備し続けていてよかったです。

合間に、10/1に開催される、読売新聞社主催の高円宮杯・中学英語スピーチコンテストに出場予定の生徒たちの原稿を、大先生とネイティブの先生に見て頂く前にもう一度目を通したり・・・相変わらず隙間の時間も休める訳ではなく、結局仕事漬けであることには変わりないのですが・・。

最後のG2を終えて20ms程で着替え、今夜はN高R科の懇親会の為、急いで外出。
情報交換などができれば・・と、出席してきました。
結果、多くのお母様方のお話が伺えて本当に有意義な時間が過ごせました。
都内で就職し、息子が卒園するまでずっと県外にいたので、生まれも育ちも甲府の割に、子育ての部分では山梨の常識に疎かったりするので、私にとってこうした機会は本当に貴重な学びの場となるのでした。
皆さん、本当に大切に大切に子育てをされてきたのがわかる自己紹介と会話中の言葉づかい。表現力。また、その物腰と、控え目ながら真の強さは感じられ、佇まいとともに、母子共に長い道程を着実に歩んできた確かな時の流れを感じます。

途中、学校説明会の為に子供たちだけで作成したという30msもある紹介ビデオを見せて頂いて、実際の子供たちの学校での生活を垣間見ることができたり・・。とても楽し濃い時間を過ごすことができました。息子の存在のおかげで、働いている時には想像もできなかった、こうした様々な経験ができること、母として本当に幸せに感じます。そして大切にしていきたいと思います。

日付が変わるころ帰宅し、また明日からの英検CLSの準備をして、一日終了。

お疲れ様でした。
2011年9月2日(金)
G3+中2・Recitationと台風接近?
台風接近中。
天気予報を見ながら、今後の進路によっては休講案内を出さねばならず、しかしぎりぎりまではあくまでも開講させる方向で準備し続けています。
更に。庭で飼っているウサギを家に入れるべく新しいcageを準備したり・・いつもより慌ただしい一日を過ごしていたら、既にG3生がやってくる時間になっていました。
教室に入って来るや、ピアノの前にウサギがいることに大興奮☆
なんだか台風と共に、テンションが上がりまくってしまっている小学生たちでした。

次の中2生たちに、今日はそろそろオディションがかかるであろうことを想定して、レシテイション大会に向け準備にあててきます。久々の声出し・発音徹底チェックでしたが、前回練習していた時より明らかに上手になっているようでほっとしました。先日のguestや様々な助言などから、意識が高まっているのだとしたら、うれしい限りです。

台風の影響も特になく、休講もしないまま、一日が無事修了。

このまま、穏やかに過ごせることを祈っています。
2011年9月1日(木)
小学生2cls+中1+新人くん。
今日は小学生中級と上級CLSから。
他の教室から転入してきた生徒や経験者を集めての新規CLS。
夏休みで少しゆるさが生じたのか、課題をあまりしてこなかった生徒がいたため、厳重注意をしました。
誰かがその週に当然してくるべき努力をして来なくて、その為に、きっちり課題をこなしてきた生徒たちの時間を割いて、その努力すらしてこない生徒に時間を割くことはこちらは一切しないこと。その姿勢がほかの生徒に非常に迷惑をかけることになることを話し、特に理由もなく、2度とこのような事のないように言って聞かせました。高校生にも小学生にも、この姿勢は一貫して変える気はありません。
努力を重ねても尚覚えきれなかった・・・のであるならば、それ以上にしてきなさいとは言いません。が、何かを習得していくのに、日々の努力は当然のこと。その日々を習慣付けて行くことが、初めの一歩っとなりますので、この部分を守らせることから全てが始まるのです。よって、速度は各自のできるぎりぎりの速度を見出せたらよしとして、ゆる過ぎず、適度よりは若干きつめ・・程度のペースを設定させることから、始めます。勤勉な者のみが歩むべき道程と言えますね。
いずれにしても、言い訳に逃げ、誤魔化しに走るものは、遅かれ早かれ外れていきます。が、仕方のな事と受け止めています。

次の上級CLSでは、さすが進級を重ねて来たものばかりですので、誰を当てても答えられています。が、少し大人になってくると、真っ先に挙手して誰よりも先に答えることを譲る傾向がみられ、それこそが日本人の最も直さねばいけない部分の一つであること、このCLSでも指摘しました。
ちょっと目を離すと、すぐに学校の授業のような空気を持ち込んでくる生徒たち。
ずっとずっと世界水準を意識して働きかけ続ける事も、私の大切な役割なのでしょうね。
単一民族。島国の気付けない独特な国民性だと、ことある毎に痛感します。が、諦めては、一生気付いてもらえないかもしれない、日々直面している現実でもあります。根気、根気・・・。呪文の如き心でを唱えます。

さて。最後は中1生と新人文法強化。
このところずっと文法強化だったので、久々にたくさん声を出させて和気藹々。
どうしてもテストで結果を出さねばならないんので、テストが続くと後回しになりがちですが、こうした英会話、表現法やレシテイション能力の向上もも実は必要不可欠。場数を踏んでいけば、咄嗟にも全然困らず話せるようになりますので。
丁度英検面接のある生徒もいるので、2学期は同時に強化を図りたいところです。

新人の文法最強化生徒も、1か月とは言え、なんとか点数を上げることができました。が、まだまだこから。当人が満足せず、危機感をしっかりと受け止めたうえで、次の大きなテストに向け欲張ってガンガン攻めにまわる事。これに尽きます。私があなたの人生を歩むのではないのですから。自分の人生は自分で築きあげていくもの。自分で歩んだきた道が、その先にもずっと用意され続いていくのです。

誰にでも言える事ですが、今まで頭で描いているほどの結果が得られないのだとしたら、その原因は自分自身にありますし、当人もどうすべきかはわかているはずです。ごちゃごちゃ言い訳して考える暇があるのなら、目の前の時間を有効な時間に変えていくのみ。
自分に恥じない自分でい続ける。

簡単なようで、なかなか難しいこと。
でも。難しいようで、実践すればよいだけの、実は至ってシンプルなこと。

私自身に常に自問自答し続けている最重要ポイントでもあります。
しんどくはありますが、自分に負けるのはもっといやなので、下りる訳にはいきません。

あなた方にこれだけの負荷をかけ頑張らせ続けるのですから、自ら課したものに関して、きっちり向かっていきます。

いつか大きな結果を得られるその日のために。



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