| 分類 |
基準 |
| 1級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 7問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 2問必須 5問中2問選択 120分
1)A:情報科学社会の発展や生環境の保全あるいは経済活動などを計画的に推進
するために必要な数学技能
・自然科学に密着した数学上の諸技法を駆使し、諸法則を活用することができる。
・抽象的な思考ができる。
・身の回りの事象について、数学的に推論ができる。 |
| 準1級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 7問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 2問必須 5問中2問選択 120分
1)B:情報科学社会に対応して生じる課題や問題を迅速かつ正確に処理するために
必要な数学技能
・自然現象や社会現象の変化の特徴を掴み、表現することができる。
・身の回りの事象を数学を用いて表現できる。
2)C:日常生活や業務で生じる課題や問題を合理的に処理するために必要な数学技
能(数学的な活用)
・複雑なグラフの表現ができる。
・.情報の特徴を掴みグループ分けや基準を作ることができる。
・身の回りの事象を数学的に発見できる。 |
| 2級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 15問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 2問必須 5問中3問選択 90分
1)C:日常生活や業務で生じる課題や問題を合理的に処理するために必要な数学技
能(数学的な活用)
・複雑なグラフの表現ができる。
・.情報の特徴を掴みグループ分けや基準を作ることができる。
・身の回りの事象を数学的に発見できる。
2)D:日常生活や社会活動に応じた課題を正確に処理するために必要な数学技能
(数学的な活用)
・グラフや図形の表現ができる。
・情報の選別や整理ができる。
・身の回りの事象を数学的に説明できる。 |
| 準2級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 15問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 10問 90分
1)D:日常生活や社会活動に応じた課題を正確に処理するために必要な数学技能
(数学的な活用)
・グラフや図形の表現ができる。
・情報の選別や整理ができる。
・身の回りの事象を数学的に説明できる。
2)E:社会で創造的活動を行うために役立つ基礎的数学技能
・簡単な構造物の設計や計算ができる。
・斜めの長さを計算することができ、材料の無駄を出すことなく切断したり行動するこ
とができる。
・製品や社会現象を簡単な統計図で表示することができる。 |
| 3級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 30問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 20問 60分
1)E:社会で創造的活動を行うために役立つ基礎的数学技能
・簡単な構造物の設計や計算ができる。
・斜めの長さを計算することができ、材料の無駄を出すことなく切断したり行動するこ
とができる。
・製品や社会現象を簡単な統計図で表示することができる。
2)F:社会で主体的かつ合理的に行動するために役立つ基礎的数学技能
・2つのものの関係を文字式で合理的に表示することができる。
・写真・地図・印刷物の拡大縮小時の材料計算ができる。
・簡単な情報をヒストグラムなどで表示することができる。
3)G:社会の変化に対応して生活するために役立つ基礎的数学技能
・負の数がわかり、社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる。
・基本的図形を正確に描くことができる。
・2つのものの関係変化を直線で表示することができる。 |
| 4級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 30問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 20問 60分
1)F:社会で主体的かつ合理的に行動するために役立つ基礎的数学技能
・2つのものの関係を文字式で合理的に表示することができる。
・写真・地図・印刷物の拡大縮小時の材料計算ができる。
・簡単な情報をヒストグラムなどで表示することができる。
2)G:社会の変化に対応して生活するために役立つ基礎的数学技能
・負の数がわかり、社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる。
・基本的図形を正確に描くことができる。
・2つのものの関係変化を直線で表示することができる。
3)H:身近な生活に役立つ操作を伴う算数技能
・容器に入っている液体などの計量ができる。
・地図上で実際の大きさや広さを算出することができる。
・2つのものの関係を比やグラフで表示することができる。
・簡単な資料の整理をしたり表にまとめることができる。 |
| 5級 |
1次試験:計算技能検定 記述式 30問 60分
2次試験:数理技能検定 記述式 20問 60分
1)G:社会の変化に対応して生活するために役立つ基礎的数学技能
・負の数がわかり、社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる。
・基本的図形を正確に描くことができる。
・2つのものの関係変化を直線で表示することができる。
2)H:身近な生活に役立つ操作を伴う算数技能
・容器に入っている液体などの計量ができる。
・地図上で実際の大きさや広さを算出することができる。
・2つのものの関係を比やグラフで表示することができる。
・簡単な資料の整理をしたり表にまとめることができる。
3)I:身近な生活に役立つ算数技能
・コインの数や紙幣の枚数を数えることができ、金銭の計算や授受を確実に行うこと
ができる。
・複数の物の数や量の比較を円グラフや帯グラフなどで表示することができる。
・消費税などを算出できる。 |
| 6級 |
記述式 30問 50分
1)H:身近な生活に役立つ操作を伴う算数技能
・容器に入っている液体などの計量ができる。
・地図上で実際の大きさや広さを算出することができる。
・2つのものの関係を比やグラフで表示することができる。
・簡単な資料の整理をしたり表にまとめることができる。
2)I :身近な生活に役立つ算数技能
・コインの数や紙幣の枚数を数えることができ、金銭の計算や授受を確実に行うこと
ができる。
・複数の物の数や量の比較を円グラフや帯グラフなどで表示することができる。
・消費税などを算出できる。
|
| 7級 |
記述式 30問 50分
1)I :身近な生活に役立つ算数技能
・コインの数や紙幣の枚数を数えることができ、金銭の計算や授受を確実に行うこと
ができる。
・複数の物の数や量の比較を円グラフや帯グラフなどで表示することができる。
・消費税などを算出できる。
2)J:身近な生活に役立つ算数技能
・都道府県人口の比較ができる。
・部屋、家の広さを算出することができる。
・単位あたりの料金から代金が計算できる。 |
| 8級 |
記述式 30問 50分
1)J:身近な生活に役立つ算数技能
・都道府県人口の比較ができる。
・部屋、家の広さを算出することができる。
・単位あたりの料金から代金が計算できる。
2)K:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・色紙などを、計算して同じ数に分けることができる。
・調べたことを表や棒グラフにまとめることができる。
・体重を単位を使って比較できる。 |
| 9級 |
記述式 30問 50分
1)K:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・色紙などを、計算して同じ数に分けることができる。
・調べたことを表や棒グラフにまとめることができる。
・体重を単位を使って比較できる。
2)L:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・商品の代金・おつりの計算ができる。
・同じ数のまとまりから、全体の数を計算できる。
・リボンの長さ・コップに入る水の体積を単位を使って表すことができる。
・身の回りにあるものを分類し、整理して簡単な表やグラフに表すことができる。 |
| 10級 |
記述式 20問 40分
1)L:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・商品の代金・おつりの計算ができる。
・同じ数のまとまりから、全体の数を計算できる。
・リボンの長さ・コップに入る水の体積を単位を使って表すことができる。
・身の回りにあるものを分類し、整理して簡単な表やグラフに表すことができる。
2)M:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・画用紙など100を超えるものの数を数えて、数字で表すことができる。
・10を超えるもののたし算・ひき算ができる。
・缶やボールなど身の回りにあるものの特徴をとらえて、分けることができる。 |
| 11級 |
記述式 20問 40分
1)M:身近な生活に役立つ基礎的な算数技能
・画用紙など100を超えるものの数を数えて、数字で表すことができる。
・10を超えるもののたし算・ひき算ができる。
・缶やボールなど身の回りにあるものの特徴をとらえて、分けることができる。 |
| ゴールドスター |
記述式 15問 40分
遊びや生活に役立つかずやかたち
・クッキーなどの個数(10まで)を数えることができる。
・背の高さを直接比べて比較できる
・三角形、四角形、丸の形などを使って遊ぶことができる。 |
| シルバースター |
記述式 15問 40分
遊びに役立つかずやかたち
・あめなどの個数(5まで)を数えることができる
・ひもの長さなどを直接比べて比較できる
・三角形、四角形、丸の形を区別できる。 |