お知らせ

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16.9.9                               第16回写真展のお知らせ

今年も自宅で開催します。今年は早春の花・カタクリを特集します。

朝の光

第16回写真展・カタクリ特集 出品作品は⇒ここ

2016年10月8日(土)〜17日(月) 午後1時〜6時

なお午前中や夕方遅くの時間外に来られる方は事前に予約(メール)をお願いします。

会場:自宅(川崎市多摩区内)

※このサイトを見て来られる方は事前にメールをください。
会場案内図などを郵便にてお送りします。住所・氏名をお教えください。

 

 

15.8.22                                              第15回写真展のお知らせ

 今年も自宅で開催さいます。今年はスイレンの花を特集しました。

目覚め

第15回写真展・スイレン特集 出品作品は⇒ここ

2015年10月3日(土)〜12日(月) 午後1時〜6時

なお午前中や夕方遅くの時間外に来られる方は事前に予約(メール)をお願いします。

会場:自宅(川崎市多摩区内)

※このサイトを見て来られる方は事前にメールをください。
会場案内図などを郵便にてお送りします。住所・氏名をお教えください。

 

14.9.7                      第14回写真展のお知らせ

 昨年に引き続き、今年も自宅で開催することになりました。およそ10畳の洋間とおよそ3畳の内廊下。椅子は6脚の小さなスペースですが、どうぞご覧ください。
 今年は、ポピーの花を特集しました。

風はみどり

第14回写真展・ポピー特集 出品作品は⇒ここ

2014年10月4日(土)〜13日(月) 午後1時〜6時

なお午前中や夕方遅くの時間外に来られる方は、事前に予約(メール)をお願いします。

会場:自宅(川崎市多摩区内)

※このサイトを見て来られる方は事前にメールをください。
会場案内図などを郵便にてお送りします。住所・氏名をお教えください。

   

13.8.23                                      第13回写真展のお知らせ

 昨年は長く会場として使用してきた「フルハウス」が廃業してしまったためにお休みしました。その後近所で写真展を開催するに適当な場所はないかとさがしましたが、どうしてもみつかりませんでした。

 そこで今年からは、自宅を会場にして行うこととしました。
 自宅は昨年夏に、巨大地震を想定して全面的に耐震補強をしましたが、その際に全面リフォームをしたので、壁がたくさんできました。そこで応接間と玄関横の内廊下の壁にピクチャーレールなどを取り付けてギャラリーとして使えるようにしました。およそ10畳の洋間とおよそ3畳の内廊下。椅子は6脚の小さなスペースですが、どうぞご覧ください。
 残念ながら喫茶店ではないのでコーヒーもケーキもお出しできませんが。

秋の風

第13回写真展・コスモス特集 出品作品は→ここ

2013年10月5日(土)〜10月14日(月) 午後1時〜午後6時

なお、時間外に来られる際には事前に予約(メールにて)をおねがいします

会場:自宅(川崎市多摩区内)

※このサイトを見て来られる方は事前にメールをください。
会場案内図などを郵便にてお送りします。住所・氏名をお教えください。

 

 

11.9.18                                             第12回写真展のお知らせ

 第12回写真展を下記の要領で行います。今回は、2005年以後2011年までに撮影した作品の中から、今年の季節の便りに使用した2枚と、未発表の作品14枚を選び、月毎に配列してお見せします。今までの写真展では、ご紹介できなかった花も多数含みます。
 ご期待ください。
 なお会期は、10月前半に日本英学史大会などいくつかレポートを発表する会合が目白押しで、9月は忙しかったため、例年より1ヵ月遅れの日程となりました。

命輝く

第12回写真展・花暦2「庭の花々」(10) 出品作品は⇒ここ

2011年10月20日(木)〜11月2日(水) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

なお開催日は午後1時から午後6時ごろまでは会場におります
(その前と後とは、家事のため自宅におります)

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口下車徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

 

10.8.13                                     第11回写真展のお知らせ

 第11回写真展を下記の要領で行います。本の執筆や研究活動が忙しく、今年もほとんど花の写真撮影が出来ない状態が続いています。今年も、2000年から2005年にかけて、自由が丘の”あ”にて連続開催した「庭の花々」シリーズに、同じ時期に限定10人にお送りした「花便り」シリーズや、その他の未発表作品の中から、特に気に入ったものを月別に選んで特集しました。

花薫る

第11回写真展・花暦総集編3「庭の花々」(9) 出品作品は⇒ここ

2010年9月23日(木)〜10月5日(火) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

なお開催日は午後1時から午後6時までは会場におります
(その前と後は家事のために自宅におります)

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口下車徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

 

10.8.13         「徹底検証新しい歴史教科書」第3巻下・近世編3の出版予定について

 09年夏に出版予定であった第3巻下・近世編3の出版が大変に送れ、楽しみにされていた方々には大変ご迷惑をおかけしています。
 遅れた理由は下記の09.8.24でお知らせしたとおりですが、それに加え、私の母方の曽祖父・齋藤修一郎研究が日本の近代を考える時に、従来忘れられていた視点を提供する重要なものであることがわかり、この研究に没頭したことも、原稿の遅れに繋がりました。
 幸い、齋藤修一郎研究の第一弾として「自己紹介」のコーナーの「齋藤修一郎シリーズ」にアップしましたように、7月に彼の研究の初歩的段階のものを学会で報告する機会を得まして、この研究の今後の方向性が見えてきて、一段落をつけることができました。
 このため現在は、本の執筆に全力を注いでいる段階です。
 ただいまの所は予定した原稿の6割ほどは出来ており、近世後期の学問の情況、とりわけ国学について再検討しているところです。なんとか年内に出版できるよう、鋭意努力している次第です。
 出版まで今しばらくお待ちください。
 なお元原稿は「歴史教科書批判」に随時載せておきます。

08.8.24               第10回写真展のお知らせ

 第10回写真展を下記の要領で行います。本の執筆が忙しく、花の写真撮影にあまり時間が割けない状態が続いていますので、今年も、2000年から2005年にかけて、自由が丘の”あ”にて連続開催した「庭の花々」シリーズに、同じ時期に限定10人にお送りした「花便り」シリーズや、その他の未発表作品の中から、特に気に入ったものを月別に選んで特集しました。

風そよぐ

第10回写真展・花暦総集編2「庭の花々」(8) 出品作品は⇒ここ

2009年9月24日(木)〜10月6日(火) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

なお開催日は午後1時〜午後6時までは会場におります
 

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口下車徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

 

09.8.24           「第3巻下・近世編3」発刊の延期のお知らせ

 「徹底検証新しい歴史教科書」シリーズの、第3巻下・近世編3は、09年夏を予定していましたが、原稿の出来上がりが遅れているため、09年暮れ以降に延期します。もうしわけありません。

  江戸時代後期の、天明から天保の時代は、欧米諸国のアジア進出の波が日本に及び、同時に国内の社会の変化と政治体制の矛盾による、国内外の危機が連動した時代でした。このため幕府や諸藩で相次いで政治改革が行われましたが、その性格は、後年の幕府崩壊・明治維新の変革に直接つながる物を持っています。
  その明治維新の従来の歴史観、幕府を武力で討伐して日本を変革するのは必然的であったという歴史観が近年根本的に見直されており、この関係で、19世紀後半の国内外の危機に対応した最初の時期である天明・天保期の政治改革も、根本的な見直しが必要とされています。しかしこの時期の歴史の見直しはまだ端著が開かれただけで、論文も著作もまだまだ不足。このため、様々な論者の論考を比較検討しながらも、著者自身で歴史を有る程度再検討せざるをえず、どうしても時間が掛かっています。
 また著者の先祖がこの天保から幕末明治の時期の政治改革に深く関っているため、 先祖のことも調べ始めた結果、手をつけるべきことが多く、少々収拾に手間取っている事情もあります。

 ということで大幅に原稿執筆が遅れています。

 ただ明治までの時代を連続して再検討しているので、出来たものは従来の歴史観からすると、かなり異なった面白い物ができそうです。
 進捗状況は此のサイトの、徹底検証:「新しい歴史教科書」の光と影ーのコーナーに出来た分から掲載していきますので、本のための元原稿ですが詳しく読めます。ご興味があれば、これを先に読んでみてください。

08.9.20                  第9回写真展のお知らせ

 第9回写真展を以下の要領で開催します。本の執筆が忙しく、花の写真撮影にあまり時間が割けない状態が続いていますので、今回は、2000年から2005年にかけて、自由が丘の”あ”にて連続開催した「庭の花々」シリーズに季節の便りの花を加えた中から、特に優れたものを月別に選んで特集しました。

百花繚乱

第9回写真展・花暦総集編1「庭の花々」(7) 出品作品は⇒ここ

2008年9月25日(木)〜10月7日(火) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

なお開催日は午後1時〜午後6時までは会場におります
(ただし、28日日曜日は、所沢宝玉院での声明と平曲の会−「平家琵琶を聞く」を参照ーで演奏しますので1日不在です)

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

 

08.8.3       「徹底検証新しい歴史教科書」第3巻中・近世編2発売のお知らせ

 近世編2は、7月31日発行され、8月1日に書店に配本。店頭に並ぶのは8月5日ごろです。 411ページ・3200円(税別)・同時代社発行です。

 なお本シリーズは、全部で10冊となり、今後毎年夏までに1冊ずつ刊行します。
   
今後の予定は:
    第3巻下・近世編3−近世後期政治史と中期後期の文化思想史:09年夏
    第4巻上・近代編1−幕末明治維新期の政治史と明治維新の歴史的位置付け:10年夏
    第4巻中・近代編2−自由民権運動から帝国憲法体制の確立:11年夏
    第4巻下・近代編3−日清日露戦争・産業革命・明治期の文化思想:12年夏
    第5巻上・現代編1−二度の世界大戦と国内外政治史・文化史:13年夏
    第5巻下・現代編2−戦後体制の確立とその後の世界の推移・まとめ:14年夏

08.6.01                「徹底検証新しい歴史教科書」第3巻中・近世編2出版の案内

 たいへ時間が掛かりましたが、近世編2を近々出版します。
 内容は、江戸時代中期・将軍の代で言うと、4代家綱から10代家治の時代。貨幣経済が全国を覆い、武家は米価低落で生活が窮迫し、百姓は商品生産農業への移行で没落の危険を孕む中、生活防衛・既得権防衛のために村共同体の自治を強化し、武家による年貢増徴を阻止。商人が経済を把握する中で、諸階級の利害衝突が激化し、明治維新による統一国家建設と市民社会形成が内的に準備された時代の政治・経済・社会・文化を扱う。

【出版予定】08年7月末から8月初

【目次】 
     
21:都市の発展と豊かな社会の成立が諸産業の発展を促した
     
(1)諸産業の発展の基礎は複合的である
      (2)輸入品国産化・輸出代替産業の発展
      (3)江戸時代の殖産興業政策の実施

    
22:都市の発展が平和で豊かな近世社会を築いた
      (1)綿密な計画と構想によって建設された城下町
      (2)近世になって作られ発展した三都
      (3)都市の拡大が生み出した経済効果
      (4)三都−異なる性格の三つの首都があった江戸時代−

    
23:商工業の発展は不断に封建制度・連邦制国家制度と衝突していた
      (1)幕府(藩)はなぜ交通網の整備を行ったのか?
      (2)商工業の発展と交通網の整備
      (3)連邦制国家・封建制度は全国商業・交通の発展を妨げた
      (4)商人の台頭と封建制度
      
(5)先進的な商人組織はなぜ生まれたか
    24:「雅」と「俗」の文化の交流で成り立つ江戸文化
      (1)階層を超えた「民族文化」としての江戸文化
      (2)江戸大衆文化はいかにして生まれたのか
      (3)元禄文化の諸相
    25:貨幣がなくては暮らせない社会の成立が、「実践」を重んじる諸学の発展を促した
      (1)個人の修養から社会的実践を重んじる学への変容ー近世儒学の自己発展
      (2)「歴史研究」は儒学の「道」の正統性を証明する学であった
      (3)「理」を極める儒学の伝統がさまざまな実学を生み出した
      (4)近世日本の学問の発展を促した外国からの人や物の伝来
      (5)西洋の学のレベルは他を圧していたのか?
     
【補論】近世日本社会と宗教
      (1)宗教を軽視した教科書の記述
      (2)近世の宗教活動の特徴
      (3)都市的な場の広がりと新たな信仰の広まり

   
26:勤勉と倹約の精神が説かれた背景には経済の大変動が存在した
        −コラム:石田梅岩と二宮尊徳のうそー
      (1)「人々の安定した生活を支えた江戸時代像」を明確に示した優れたコラム
      (2)石田梅岩の主張の背景には米を中心とした領主経済と貨幣経済の矛盾が存在した
      (3)二宮尊徳の最大の敵は百姓の暮らしを破壊してやまない封建領主階級であった

   
27:生類憐みの令は清浄なる国土創出の方策だった
     ー4代から7代将軍の治世での幕政改革ー
      (1)家綱政権は社会の変化に対応した幕政改革の端緒であった
      (2)綱吉政権は社会の変化に対応した幕政改革を全面展開した
      (3)幕政改革はさらに続く−正徳の治−

   
28:市場経済に対応した幕藩制への展開ー享保の改革の歴史的性格
      (1)幕府・藩の財政悪化の背景には多様な要因があった
     2)国家的見地で統治する行政機構の確立
      −享保の改革は統治機構全般に亘る改革だった−

   
29:御益・国益の田沼時代−商工業の発展は複合的な利害対立を生み出した−
      (1)商工業の発展は、村や町の社会構造の変化と町や村の自治を拡大した
      (2)幕府の利益を追求した田沼政権の登場と退場

 第3巻下・近世編3では、江戸時代後期、諸外国による通商要求が高まる中、外圧と内政の矛盾が結合した激動の時代、寛政の改革・天保の改革・江戸後期の文化と思想を扱います。来年09年早々には出版できるよう取り組みます。なお幕末・明治維新期は、第4巻上・近代編1で扱います。

 

07.9.05                  平家琵琶稽古会のお知らせ

 新井泰子門下の平家琵琶と足立禮子門下の能楽・禮能会の合同の稽古会があります。入場は無料です。ご興味のあるかたは来て下さい。

平家琵琶と禮能会

2007年9月9日(日)午前10時半〜午後5時

場所:渋谷・セルリアンタワー(東急ホテル)地下能楽堂行き方

【番組】

 ・四海波
 ・素謡   敦盛
 ・平曲   那須与一(25)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:00ごろ
 ・仕舞   玉葛 
        猩々
 ・平曲   蘇武(25):コアラが演奏します・・・・・・11:50ごろ
        猫間(20)
 ・独吟   鵜の段 
        隅田川
 ・平曲   桜(10)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1:00ごろ
        小原御幸(15)
 ・独吟   善知島
        小袖曽我
        船弁慶
 ・舞    玄象
 ・平曲   卒塔婆流(15)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1:40ごろ
        青山の沙汰(20)
        紅葉(10)
 ・仕舞   経正
        玉之段

 【日本伝統音楽研究所開所法楽】・・・・・・・・・・・・3:00ごろ
 ・平曲   延喜聖代(20)
 ・平曲   祇園精舎:新井泰子
 ・狂言   しびり  :小笠原匡他
 ・仕舞   天鼓   :足立禮子
    附  祝言

07.9.03                  第8回写真展のお知らせ

 第8回写真展を下記の要領で開催します。家族の介助と本の執筆などで忙しくあまり写真を撮る暇がありません。そこで今回は、昔、1986年から1998年の間に撮影した公園の花々を選んでみました。

競い合う花々

第8回写真展・「公園の花々」 出品作品は⇒ここ

2007年9月27日(木)〜10月9日(火) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

期間中は午後1時〜午後5時までは会場におります。
遅くなる場合には前日までにお知らせください。

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

07.7.06            第3巻上近世編1の発売日が決まりました

 徹底検証「新しい歴史教科書」第3巻上近世編は、昨日やっと本ができて、今朝手にとってみることができました。
 発行日は7月20日都内の大きな書店であれば、来週の末、7月14日頃には書店に並べられるそうです。すでに出版社に予約された方については、今日から月曜日にかけて発送します。お楽しみに。

 第3巻下近世編2については、ただいま鋭意執筆中。なんとか原稿を年内に仕上げて、来年の春までには確実に出版したいと考えています。

07.6.11            第3巻上近世編1の発行について

 近世編の価格が決まりました:定価 3900円(外税):同時代社6月末刊行・7月初発売

 目次は以下のとおりです                    「はじめに」⇒ここ(全文公開します)

 1:「大航海時代」の背景は?−世界史を把握しない間違いだらけの記述
 2:ポルトガル・スペインは世界を分割できなかった
 3:鉄砲の普及が戦国の世の終わりを早めたわけではないー「ヨーロッパ人の来航」の近視眼的記述  
 4:信長は「旧体制」の再編強化を図ったー「旧体制」の破壊者という信長像の誤りー
 5:「天皇の平和」による全国統一:秀吉は全国を武力統一したわけではない
 6:「政教分離」の宗教改革としてのキリスト教の禁止−秀吉のバテレン追放令の真実−
 7:国内統一戦争の継続としての朝鮮侵略戦争
 8:室町公家文化の拡大・継承としての桃山文化
 9:近世文化の始まりとしての桃山文化
 10:江戸幕府は豊臣の公儀と並立していた
 11:江戸幕藩体制とは合議に基づく分権的統治体制であった
 12:徳川将軍家は天皇家との一体化に失敗した
 13:後世の俗説に満ちたコラムー天下人の人間像
 14:善隣友好は日本を中心とする華夷秩序の構築を目的としていた:江戸幕府初期の外交政策の意味
 15:「鎖国」の背景には、海外の紛争から日本を切り離す幕府の政策が存在した
 16:江戸時代の対外認識では、世界は日本=中華とする華夷秩序と観念されていた
 17:近世身分社会の真実ー血の貴賎による身分は不断に個人の能力によって侵食されたー
 18:百姓も町人も共同体の下で自立し自由に生きていた
 19:百姓の年貢負担は重くはなかったー貧農史観の誤り
 20:商業的農業の展開で百姓は豊かに暮らしていた

 ※各節の標題はweb版と同じですが、内容は出版に際しかなり加筆修正し、図版を20ほど入れました。

07.5.29         「徹底検証新しい歴史教科書第3巻近世編」の出版のお知らせ      

 07年春の出版を予告していました近世編ですが、予想以上に間違いが多くて作業に時間がかかっていましたが、ようやく出版の目処が立ちました。詳しいことが決まりましたら、またお知らせします。

 第3巻上「近世編1」:07年6月末出版 総ページ数:500ほど 価格未定

 第3巻下「近世編2」:08年2月頃出版予定

06.8.27              出版のお知らせ

 数年かかって完成した本がついに出版となりました。

★〈いま〉が過去の結果であるならば、歴史の中から未来への希望も発見できるはずだ。
最新の歴史研究を紹介しながら解き明かす、異色の歴史よみもの★

書名:シリーズ「歴史教科書の常識をくつがえす」全5巻:【徹底検証】「新しい歴史教科書」
 ―東アジア・境界域・天皇制・女性史・社会史の視点から―

著者:川瀬健一 出版社:同時代社 発行日:8月31日 配本:9月初旬 
価格:第1巻 3150円 第2巻 3360円 以下続刊

〈今後の発行予定〉第3巻「近世編」07年春 第4巻「近代編」07年冬 第5巻「現代編」08年夏

お近くの書店でお求めください。

★「大和朝廷」「万世一系」という虚構の背後に姿を現した日本古代史の実像―★

徹底検証「新しい歴史教科書」第1巻〈 古代編 〉〈主な内容〉

序章「序章:歴史への招待」批判
「日本の美の形」のとりあげ方に潜む危うさ/「歴史を学ぶとは」に潜む問題のすり替えの構造/「日本歴史の流れ―歴史モノサシ―」の虚像
第1章「第1章:原始と古代の日本」批判
農耕と交易に依拠した縄文文化/東アジア諸民族に大きな影響を与えた中国文明の社会的基盤/ 100万人以上の渡来人はどこへ/「日本語」「日本神話」の起源論は日本人が渡来人であることを示している/ 日本列島の王者は九州倭王朝であった/ 幻の「大和朝廷」による「日本統一」/「神武東征」は倭王朝の東方武装植民だった/「倭」=「大和朝廷」という虚妄/ 日本列島は「大和」の傘下にはないことを示す「倭建伝承」/ 幻の「聖徳太子の独自外交」/「盗用」の結果である、「聖徳太子の政治」/大いなる歴史の改変―「大化の改新」はなかった/ 白村江の敗戦で倭国は「滅び」た/ 東アジアの辺境に成立した「律令国家」の特殊性/ 聖武朝は新王朝「日本国」の皇位継承の危機の時代であった/ 日本文化の国際的背景を示す:「日本語の確立」/ 神話は「政治的に歪め」られてはいるが、日本の初源の姿を示す宝である/ 飛鳥・天平文化は「日本人の美意識」の古典ではない/「政治宣言」の書―古事記と日本書紀/ 王朝簒奪者としての桓武天皇/「日本列島すべてが天皇家の統治下にある」という概念の虚妄さ/ 摂政・関白は王家の家長不在の中で王権を代行した/ 中世の始まりとしての10世紀/ 平板な武士像:「武門貴族」と「国の兵」の合体を捉えられず/「新たな直系皇統創出」としての「院政」の登場/「個人救済仏教」の先駆けとしての平安仏教/「唐風」を基礎とした「国風文化」/ 浄土教の興隆の意味/ 聖・俗を統合する王への脱皮を図る後白河王権/補遺1:完全に無視された奥州・蝦夷ヶ島・東アジア交易網/ 補遺2:間違いだらけの「紫式部と女流文学」/ 補遺3:「女性天皇」の位置付け

★東アジア史・中世王権論の視点から光をあてたとき、中世日本のもう一つの姿が甦る★

徹底検証「新しい歴史教科書」第2巻〈 中世編 〉〈主な内容〉

第2章「第2章:中世の日本」批判
「武者の世」=武士が政治の実権を握った時代という誤解/「平氏政権」という幻想/「源平合戦」という嘘/ 「武家政治」という虚妄/ 将軍の形骸化は王朝から幕府を守るためだった/ 幕府は王朝の一機関に止まれ/ 武士とは何者?―朝廷から「職」を預かる者/ 元寇―「一国主義」に陥った「神風史観」―/ 唯一の統一政権となったゆえの矛盾/ 個人救済仏教へ/ 軍記物とは「王権と武家は不可分である」ことを描いた王家の物語だった/ 唐・宋の影響下で「写実」を重んじた時代の性格―中国・宋の影響を軽視した鎌倉美術論/ 時代の要請に応えられない幕府と王朝国家/ 時代を先駆けしすぎた悲劇―「建武新政」崩壊の理由/ 南北朝の動乱とは全ての権威の崩壊をともなう社会的騒乱の時代であった/「室町幕府=全国統一政権」の虚構/ 日明貿易は「政治・商業・文化の王」としての義満が行う「国家間」貿易であった/ 中世は海外からの影響も含めて農業技術の急速な発展の時代だった/ 中世は列島内外にわたる手工業・商業の発達の時代だった/ 「自治の村」は戦いの中で生まれた自衛武装の組織であった/「王権」と結びついた特権的大商人の「自治都市」/「バサラ」と「風雅」の相克した室町時代文化/「家」と「一揆」の共同意識をつくりだす集団芸能の時代/ 諸勢力自力割拠=「騒乱の時代」という時代の実像を白日に晒した応仁の乱/ 戦国大名は領国内を統一支配できていなかった/ 東アジア諸国の大動脈であった「東アジア貿易網」/ 東アジア交易ネットワークの結節点としての琉球/ 天皇は統一権力の象徴その存在はそれを必要とする「国民」の総意に基づく/ 補遺1:北方世界につながる「東アジア交易ネットワーク」の北の拠点/ 補遺2:中世の「家」の家長は夫と妻の二人であった/ 補遺3:中世も続く渡来人の来航/

06.8.12                 第7回写真展のお知らせ

 第7回写真展を下記の日程・場所で行います。本の出版作業が忙しかったので例年のお盆をさけて秋にしました。また会場は自由が丘の「あ」の都合がわるく、会場を替えました。こじんまりとしたコーヒーショップですが、落ちついた雰囲気でコーヒーも自家製の御菓子も美味しく、写真も今までと同様16枚は展示できます。是非1度おはこびください。

足元の神秘

第7回写真展・「野山の花」作品は⇒ここ

9月28日(木)〜10月10日(火) 午前10時〜午後9時

期間中定休日はなし

期間中は午後1時〜午後5時までは会場におります。
遅くなる場合には前日までにお知らせください。

会場:小田急線向ヶ丘遊園南口徒歩3分「フルハウス」
住所:川崎市多摩区登戸2777−2
пF044−911−0331

06.6.24                    写真展の予告

 写真展を開く時期が近づいてきました。

 今年は出版作業がお盆前まで続くので、例年の八月中旬の開催をやめ、9月中旬または10月上旬を予定しています。出品作品は、我が庭や近所の田畑・河原、そして野山で撮影した「野の花」です。詳細が決まりましたらまたお知らせします。

06.6.24                    出版のお知らせ

 サイト上に展開してきた「つくる会」の「歴史教科書批判」をいよいよ出版することになりました。手始めに「古代編」「中世編」を出版の予定。

 書名(仮題):シリーズ「歴史教科書の常識をくつがえす」全5巻
                 【徹底検証】「新しい」歴史教科書
              ―東アジア・天皇制・女性史・社会史などに視点を据えて―

 9月初めに出版します。古代編・中世編とも各350ページ程度。予価各3000円。詳しい事が決まりしだいお知らせします。なお近世編は来年春〜夏、近代編は来年冬から再来年春、現代編は再来年夏〜秋を予定して作業しています。

05.8.16           写真展の御礼・ご来場ありがとうございました

 6回目の写真展。本日無事に終了しました。25人ほどの方に見ていただき、さまざまな方と語り合うことができ、楽しかったです(ネット上でもたくさんの方々に見ていただいたかと思います)。しかし、父の看病・他界に伴う疲れが完全に癒えていない中での開催は、連日の暑さと合わせていささか疲れました。
 来年は何を特集したら良いか考慮中です。庭の花を「色別」に紹介するか、それとも、我が庭から離れて、近所の草むらやあぜ道、そして各所の植物園や山で映した花々を紹介するのも面白いかなとも思っています。また真夏の開催は、果たして適当な季節なのかも考えています。
 また年が改まったころには結論を出して、ご案内いたします。

05.6.08(7.01:7.16追加)             写真展の予告

 第6回写真展を以下の日程で行います。内容は、「冬〜早春の花」の特集です。お楽しみに。

水温む

第6回写真展・庭の花々(6) 作品は⇒ここ NEW!05.7.16

日時:2005年8月4日(木)〜16日(火)午前11時〜午後7時半まで
10日(水)は定休日のため休み・最終16日は午後5時まで
開催期間中は午後1時30分〜午後5時までは会場におります

場所:自由が丘 Gallerly & Coffe ”あ”
目黒区自由が丘1−24−5 03‐3723‐3879

05.3.27  あまりに忙しい月日でした。ようやく少し落ち着いてきたので、徐々に更新を開始します。
 (父は2月27日に他界。3月3・4日葬儀。享年87歳11ヶ月でした。)

05.2.07                 平家琵琶前座演奏中止のお知らせ

 2月27日の所沢での「声明と平曲を楽しむ会」において、私が前座演奏をする旨をお知らせしましたが、やむをえない事情により、中止となりましたので、お知らせします。
 父が1月末に緊急入院・手術をしました。病名はガン性腹膜炎による腸閉塞。昨年春に大腸ガンを切除したのですが残念ながら腹膜に転移しており、その結果起きたものです。幸い手術によって腸閉塞は脱しましたが、ガンが広がっているため余命わずかと宣告されました。
 しかし父の容態は当面は安定しているので、私としては、看病をしながら稽古を重ねた上で前座演奏をしたいと考えたのですが、「長い話ではないのだから、無理せず看病に専念しなさい」との師匠のご配慮に従がい、とても残念ですがやむを得ず前座演奏を中止することとなったしだいです。
 また次の機会を期したいと思います。
 なお、2月27日の「声明と平曲を楽しむ会」は私の前座演奏を除いて予定どうりに実施されます。数百年続いた伝統の音楽に浸り、ゆったりとした時間を過ごせる場ですので、ご興味とお時間のあるかたは是非万障お繰り合わせの上ご参加いただき、本物の平家語りと真言声明とをご堪能ください。
(演奏会の次第・場所・行き方はここ

04.8.27                      写真展御来場のお礼

 第5回写真展は、24日無事終了しました。記録的な猛暑の夏と、燃えるオリンピックと重なる時期の中でも、24組・35人の方にご覧いただきました。暑い中を御来場ありがとうございました。また、ウエッブ上でもご覧頂いた方もありがとうございました。
 来年は、「冬〜早春の花」を特集するか、「赤色の世界」の特集、または「微視の世界」の特集などを考えています。どれが良いか決まったら、またご連絡します。

04.6.22                    平家琵琶演奏会の御礼

 6月20日の演奏会は台風前の蒸し暑い中、約20人の人に御集まり頂き、古の音の世界にたっぷりと浸ることができました。本堂の前の菩提樹の花の香りが、強い南風によって本堂に蔓延する中で、平曲と声明の演奏が行われました。
 開演前の私の前座の演奏にも10数名の方がかけつけてくださり、予想以上に観客が多いので、かえってあがってしまい、思わぬミスをしてしまいました。しかし語りのほうはまあまあのでき。次回(来年の始めでしょうか)に向けて一層練習を積んで行きたいと思います。

04.7.13加筆

花の写真展の御知らせ(予告)

 第5回の写真の個展・庭の花々(5)を下記の日程で行います。場所は今までと同じく、自由が丘の「あ」です。秋の花を特集して行う予定ですので、御楽しみに。

風薫る

第5回写真展 庭の花々D 作品は⇒ここ NEW!04.7.15

  8月12日(木)〜24日(火)午前11時から午後7時半まで
※18日(水)は定休日につき御休み:最終日は午後5時で終了
※開催期間中は午後1時〜5時の間は会場におります

場所:自由が丘 Gallerly & Coffe ”あ”
目黒区自由が丘1−24−5 03‐3723‐3879

04.6.19
 家族の相次ぐ入院で、この約半月間、家事と病院との行き来で、もう疲労困ぱい。サイトを更新している余裕がほとんどなく(特にイラク情勢を確認する余裕がなく)、6月も半ばが過ぎてしまいました。
 ようやく退院できたので、明日からは少し時間が取れそうですので、おいおいと更新していく予定です。
04.6.2                 平家琵琶演奏会のお知らせ

  昨年の4月から平家琵琶を習い始め、早くも1年と2ヶ月がたちます。ついに先生の演奏会で前座として演奏することになりましたので、お知らせします。
  私が習っているのは、鎌倉の生仏以来の800年の伝統を持つ、前田流平家詞曲。平家物語はもともと、琵琶の音に載せて、節をつけて語るために作られたもの。でもこれを全曲語れる免許をもった人は今では7人しかおらず、しかもその内、弟子をとって後継者を養成しつつ、ご自身も活発に演奏活動をされているのは数人という状況。
 その一人である新井泰子さんに私は習っています。
 この先生の演奏会
【声明と平曲を楽しむ会】が6月20日(日)に埼玉県の所沢であります。この会は平家琵琶の音楽の元になっている声明(仏教歌謡です)をその代表的歌い手である新井弘順師の演奏で楽しみ、そのあと新井泰子先生の平家語りを楽しむもの。平家語りは第1句の祗園精舎から初めて、ついに巻の7の「木曾願書」(北国での平家との決戦を前にした木曾義仲が八幡大菩薩に戦勝を祈願するもの)まで来ました。
 お時間がありましたら、是非、所沢までおいで頂き、平安の昔の音楽に浸りながら、戦乱の中での人々の生きざまに思いをはせていただければ幸いです。
 なお
私が語るのは、巻の3の「僧都死去」の一部。「謀反」の罪で流された俊寛僧都が都に残した家族の死を聞いてついに自死を決意する部分。とても悲しい平家らしい句です。詳しくは⇒こちらへ

03.8.25                     写真展のお礼

 第4回写真展は、8月19日終了しました。のべ40名の方に見ていただき、さまざまなご感想をいただきました。「不断何気なく見ている花も、じっと見つめると品があって綺麗ですね」「花の一部を拡大してみると、不思議な面白い世界が広がりますね」というご感想が、印象的でした。
 来夏は、秋(9〜10月)の花を特集しますので、お楽しみに。
 なお、ポスターにした朝顔の花のアップのような、花の部分を拡大した写真も面白いので、数年かけてじっくり取りためてから、いつか公表しようと思っています。

03.7.6

第4回写真展のお知らせ出品作品一覧

 今回は、盛夏(7・8月)の花を中心にして開催します。是非ご覧ください。

庭の花々(4)「命燃ゆ」

8月7日(木)〜8月19日(火)午前11時〜午後7時30分※13日(水)は定休日につき休み
当日は午後1時〜午後5時までは会場にいます

場所:自由が丘 Gallerly & Coffe ”あ”
目黒区自由が丘1−24−5 03‐3723‐3879

03.4.4                     退職の御知らせ

 3月31日をもって、29年間勤めた公立中学校教諭の職を辞し、以前から行っていた、研究と評論活動に専念することとなりました。いつかはこの活動に専念しようとは思っていましたが、2001年9月のテロ以後急変する世界の動きを見ていて、早急に私の研究成果をさらに煮詰めて事態に対処する必要を感じ、1年半の準備期間を経て、退職した次第です。
 中学校在職中に御世話になった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
 なお今後は少し時間の余裕が出来ますので、中学校での授業の実践記録・総合学習の実践記録、そして地域の歴史研究の記録や、僕が教師を続けてきたときに参考にして来た様々な教育思想の紹介などを順次行って行きたいとおもいます。
 また今後も、僕の研究・評論活動の成果は、このサイトに掲載して行きますので、ご愛読いただければ幸いです。

02.8.20                   写真展の御礼

僕の写真の個展・夏の香・庭の花々3が本日終了しました。悪天候にもかかわらず40人の方々に見ていただきました。また多くの方に、このサイト上の個展にも、訪れていただきました。ここに厚く御礼いたします。来年もまた同じ時期に開催し、盛夏の花を特集します。御楽しみに。

02.8.16                   美術批評を載せます⇒ここ

 10年ほど前から7年間ほど。年に30回は美術展に行って、さまざまな美術品を鑑賞していた時期がありました。美術品には、それを作った人の精神があらわされていると同時に、その人が生きていた時代との葛藤を通じての、その人の精神および時代精神が宿されていると思ったからです。そこで多くの美術作品を見ることを通じて、以上のことがどこまでわかるのかを試してみたくなりました。こういうわけで美術展に通いながら、そこで感じた事やわかったことを、簡単な批評文として毎回記録してきました。全部で数百編にのぼるものですが、少しずつ載せていきます。

02.7.13             第3回写真展のお知らせ⇒出品作品一覧

庭の花々(3)「夏の香」

8月8日(木)〜8月20日(火)午前11時〜午後7時30分※14日(水)は定休日につき休み
当日は午後1時〜午後5時までは会場にいます

場所:自由が丘 Gallerly & Coffe ”あ”
目黒区自由が丘1−24−5 03‐3723‐3879

02.6.27                 忙しかった!!!

 いやはや、5・6月の忙しさは異常でした。5月31日に一日使った総合学習のための校外授業が計画され、そして6月14〜16日は修学旅行。さらに6月21日は合唱コンクール。これで終わりだと思ったら、6月24日には、市の教育課程研究会のために、総合学習の授業研究会を全校でとりくみ発表するはめに。
 行事の準備のために、休日出勤までしてしまいました。行事の準備と授業だけで手一杯。図書室の仕事もほとんど休眠状態です。
 そのうえ、母が怪我をして、しばらく歩けず、84歳の父と二人で、家事いっさいをやるはめに。
 おかげで、じっくりと物を考えたりする時間がとれず、教科書批判も含めて、ホームページの書き換えができませんでした。
 やっと少し余裕がでてきたので、7月になったら少しは書こうと思います。

写真展

 今日やっと夏の写真展の作品を選んだ。考えてみれば2月も写真を撮っていないし、半年以上も写真の整理をしていなかった。なんとか作品16点がそろいそう。

日時:8月8日〜20日(14日水曜日は定休日のためやすみ。
場所:自由が丘のギャラリー”あ”
テーマ:夏の香(庭の花B)

近日中に詳しい案内を掲載します

02.5.18                  「週5日制の開始」

 四月から週5日制が開始され、土曜日の授業がなくなりました。しかし予想通りに、生徒も教師もゆとりがなくなりました。今までは毎日5時間の授業。週に2日だけ6時間だったのが、週3日は6時間授業で、2日が5時間授業に。しかし、授業日数は減っても行事や会議は減らないので、その会議や行事をこなすために授業を削ることになり、授業は前より駆け足に。そして放課後に行事の準備活動や会議が目白押しになるために、毎日が7時間授業のよう。生徒も教師も疲れる毎日です。授業日数が減ったのだから行事も会議も減らそうという僕の提案は完全に無視されました。でもその結果は・・・・。やはり減らすしかないとの認識に至ったようです。しかし何事も前例主義で行く学校のこと。おそらく減らせないでしょう。
 じっくり教えるのなら、教師の数を倍にしないと無理だ。ちなみに今年度から教師を加配して、一クラスの授業を二人の教師で受け持ち、生徒数を半分に減らした数学と英語の教師は、『一人一人をきちっと見れて、授業が丁寧になった。でもこれでは決められた範囲が終わらない。教師の数を増やして、授業時間を増やしてほしい』と言っています。
 総合の時間も同じ。現有の教師数と施設では、十分に生徒の活動を支援していけない。生徒の興味関心を高めそれを生かす授業にするのなら、総合をつくって他の教科の授業数を減らすのではなく、行事を減らし、教師や他の専門職員の数を増やして、授業時間の確保と、一人一人を大事にする授業を展開すべきであったとおもう。
 しかしこれを実施するには、学校のありかたの転換と、学校にもっと膨大な予算をつけねば。やはり教育改革も、国家がすべきことを再検討し、金と人の資源の使い道を根本的に転換することとのかかわりでしか無理なのでしょう。

 4月からの忙しさと、パソコンが先週クラッシュしてしまい。あまり更新作業ができていません。ようやくパソコンも直ったので、少しずつアップしていきたいと思います。・・でも・・しんどいな。

 02.3.20                     「御礼」

 自分のサイトをはじめてから、はや2年がたちました。最初の1年は約2700名の方が訪れていただき
 2年目は4200名以上の方々に訪れていただきました。御読みいただいてどうだったでしょうか。
 3年目に入りましたが、今後もこのサイトをもっと充実させていきたいと思います。

 本日をもって、僕の始めての小説「翔べ!カッパ!」の掲載は完了しました。小説は神戸の少年少女
 殺傷事件に題材をとったものがあと1編、まだ書きかけです。今後少しずつ手を入れながら掲載して
 いく予定です。

02.3.03              小説の掲載

 自作の小説を掲載しました。『翔べ!カッパ!−水神のお告げ−』です。4年前。神戸の連続少
 年少女殺傷事件に刺激を受けて書きました。原稿用紙400枚超の作品です。
  何をねらって書いたかは、あとがきを読んでください。
ここ

02.1.01                 「年頭の御挨拶」

      2001年。21世紀最初の年は大変な幕開けの年でした。20世紀半ばにアメリカの圧倒的な力に
    よって封印された様々な矛盾が、そのアメリカと世界資本主義の衰退の始まりによって、一気に
    噴出してきたという様相です。2002年、今年もおそらくこの傾向は続くことでしょう。

     昨年は「歴史教科書批判」に時間がとられ、「授業の記録」や「総合学習の記録」、そして「地域
    史研究」、さらに「現代史をどう見るか」をほとんど起こす事が出来ませんでした。なんとか今年
    は?、と思っています。また「歴史教科書批判」もなんとか継続し、早く中世の部に入りたいと思っ
    ています。

     いつもこのホームページに訪れていただく皆様。更新が滞りがちですが、今年もよろしくお願い
    します。

01.8.27   @第2回の個展は8月21日に終了しました。途中台風の雨にも祟られましたが、約50
        名の方に見ていただくことができました。来年もまたこの時期に個展を行います。
         次回は初夏、5・6月の花を特集します。御楽しみに。

       A新しい歴史教科書の批判はものすごく大部なものになります。何しろ問題にならな
        い個所はほとんどない現状ですから。夏休み中には平安時代後期、古代の末まで
        批判を完成したいと考えています。
         私の職場の地域では「帝国書院」が歴史教科書として採択されたそうです。私が
        最も使い物にならないと考えた中途半端なものが採用されたことに危機感を感じま
        す。     (くわしくは掲示板のshizuneさんとの意見交換をご覧ください)

01.7.15   以下の要領で、第2回の個展を開きます。  出品作品は⇒こちら NEW!01.8.02

       春の宴・庭の花々(2)

   日時:2001年8月9日(木)〜21日(火)−15日(水)は定休日で休みー
         午前11時〜午後7時30分
(最終日は午後5時まで)
         
※午後1時〜午後5時までは会場にいます。
     
場所:自由が丘 Gallerly & Coffee ”あ”
         目黒区自由が丘1ー24ー5 03‐3723‐3879

    出品予定作品:クロッカス・ボケ・乙女椿・アザレア・サクラソウ・グミ
             白花タイツリソウ・ギンギアナム・チューリップ・フリージア
             スミレ・ブルベリー・タツナミソウ・アネモネ
             ツタンカーメンのエンドウ

    写真の販売もします。@四つ切額入り:10000円
                  A写真葉書:250円

01.6.20   「新しい歴史教科書」を買って読みました。楽しく読みました。そのあまりに幼稚な正直
      な嘘のつきかたに思わず笑ってしましました。でもとても強烈な民族意識です。アメリカ
      に対抗したい気持ちまるだしです。そしてその反面としての朝鮮・ひいてはアジア蔑視と
      事実の捏造。ひどいものです。・・・ではなぜ今こんなものが一世を風靡しているのか。
      そして何ゆえ韓国・中国がかくも強行にこれを弾劾しているのか。これが問われる必要
      がありましょう。・・・その鍵は、―グローバリゼーションの展開とアジア(日本も含む)諸
      国の生き残り戦略―
        この批判は大部なものになります。出来次第順次アップして夏には完成したいと思
      います。      
〜「新しい歴史教科書」その嘘の構造と歴史的位置〜
01.3.19  ホームページを開設してはや1年。この間に述べ2700人を越える人たちに見ていただき
      とても有意義な討論もできましたことを、ここに感謝いたします。
       今後も僕の実践の記録や考え方を詳しく載せ、皆さん方との意見交換を続けて行きた
      いと思います。
01.1.1  新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

     @トップページのレイアウトを見やすいように変更しました。
     A今年は「地域史」のコーナーを順次アップしていく予定です。
     B僕の
花の写真の第二回個展を開催します。8月9日〜21日です。内容は春の花
       会場は、
自由が丘の画廊喫茶”あ”です。御楽しみに。
     C趣味のコーナーの「花」に、毎月の花便りを順次入れて行きます(限定部数で配布して
      いるものを載せて行きます)。また「美術批評」も順次充実していく予定です。

00.9.15 「社会科が好きになるコーナー」に「現代社会をどうみるか」をアップしました。
00.9.05 1.「社会科が好きになるコーナー」に「社会科授業のありかた」をアップしました。
       また「現代社会をどう見るか」を準備中です。
     2.TOPに三宅島特集を掲げています。マスメディアがきちんとした報道をしていないので
       三宅島の実態を多くの人に知ってもらいたいので作りました。
00.9.04 趣味のコーナーに「ダンス批評」を載せました。僕の元生徒の木村由さんの主催するグル
     ープダンスパフォーマンス蟲の公演(通常のダンスの概念を破る意欲的な企画)に対する
     批評です。読んで見てください。

     「僕の教育コラム」のコーナーを設けました。

00.8.27 @写真展終了:80名を越える人に見ていただきました。来年を乞うご期待!

     A村上龍氏編集のJMMVOL.8「教育における経済合理性」が出版されました。この本の
       読者レポート「教育の現場から」に私の投稿が採用されています。P250の「基礎基本       の重視は知識詰め込み教育の隠蓑」です。私が「教育改革は本当に進んでいるのか」
       と題しておくった三本のメールの最初の一本です。

     Bこのホームページのために様々なサイトで私が議論を繰り広げた問題をそのまま載せ      るべくただいま準備・交渉中です。社会科教育論や歴史教育論から現代資本主義論ま
      で多岐に渡ります。各サイトにリンクさせるか、このホームページ上のどこかに置くかに
      なります。乞う、ご期待!。

00.6.10  社会科関係のページ移動完了!
       
「授業記録」「指導案・資料」「参考書籍」を他のサイトに移動しました。
       
ホームページの名前社会科が好きになるコーナー―教師のための実践マニュアル集―
       
引き続き、毎日の授業記録を載せていきます。
       今後このホームページでは、「総合学習」「趣味―花の写真」などを充実させます。
00.6.04 ホームページの一部移動決定。
       
社会科の授業に関わる「授業記録」「指導案・資料」「教師のための参考書籍」をまとめて
        移動し、「社会科が好きになるコーナー―教師のための実践マニュアル集―」として独立さ
        せることになりました。サーバーの運用開始が6月10日のため、開設はその日以降となり
        ます。
00.5.26  ホームページの一部移動を検討中。
        社会科の授業に関わる部分を他のサイトに移動し独立させようと考慮中。理由は容量不
        足。あと8メガほどしかなく、趣味の写真も地域史の研究も入りそうにないため。どこか
        30メガかできれば50メガ貸してくれるところを知りませんか?
00.5.26  近々初の個展を開催!! 花の写真の個展を下記の要領で開きます。
00.7.21 更新
00.8.15 更新        
開催中!

花の写真展  花暦・庭の花々(1)

期日:8月10日(木)〜22日(火)

場所:自由が丘の画廊喫茶”あ”

時間:午前11時〜午後7時30分(最終日は5時まで)

開催期間中は午後1時から5時までは会場にいる予定です。(事前にご一報下されば確実です)

  15年間撮りためた庭の花々の写真です。1月から12月の各月を計16枚の写真でふりかえります。

   出品予定作品1月―白玉つばき  2月―福寿草 3月―ボケ 4月ーフリージア

            5月―ユキノシタ・スズラン・サボテン 6月―ムラサキツユクサ・ネジバナ

            7月―ヒオウギスイセン 8月―ハイビスカス 9月―ツルボ・ミョウガ

            10月―ベンケイソウ 11月―ヒイラギ 12月―サザンカ  

写真は⇒ここ00.8.15

   (会場案内図)пF03―3723―3879  写真の販売もいたします(四つ切額入り・1万円)
                          ※富士カラーダイレクトCBプリント:5500円
                            富士プロフレーム:2000円

(水曜は休み)


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