万博日記

【18回目】2005.9.25日 最終日

【17回目】2005.9.24土 万博

【16回目】2005.9.21水 万博

【15回目】2005.9.20火
【14回目】2005.9.9金 あと一個なのに 【13回目】2005.9.6火 念願の赤十字
【12回目】2005.9.5月 やっとシンガポール 【11回目】2005.8.25木 ミッフィーと

【10回目その1】2005.8.21日 アルゼンチンタンゴ
【10回目その2】2005.8.21日 インド

【9回目】2005.8.18木 三菱&JR
【8回目】2005.8.17水 渡辺貞夫ショー 【7回目その1】2005.8.10水 秋篠宮一家 
【7回目その2】2005.8.10水 わんぱく宝島 
【6回目】2005.8.4木 一粒の種 【5回目】2005.7.26金 念願のドイツ
【4回目】2005.7.16木 夜特集

【3回目】2005.7.1木 夜特集

【2回目】2005.5.31水 サツキとメイの家”方面” 【1回目】2005.3.31木 初万博
   
その他のアルバム
2005.9.3 Jリーグスタッフ同窓会(14)

2005.4.8 イタリア村&Jリーグスタッフ同窓会(1)


2005年8月21日 日曜日 (10回目) アルゼンチンタンゴ
主な見物先:キューバ・メキシコ・ドミニカ・アルゼンチン・アンデス共同館・中米共同館・インド・ネパール・カザフスタン

 キューバ館にあるのは左端の写真のこれだけ、といえばこれだけ、だったような。あとはバーだったかな。

 メキシコは中央写真のように霧のカーテンをくぐって入館です。中もものすごいアーティスティック!
 

 メキシコというと背の高いテンガロンハットとカラフルな衣装や真っ赤なマントみたいなものが頭に浮かぶように、布製品の展示がたくさんありました。
あと写真には無いけどお料理もおいしそうだったんだよねー!!もちろんタコスとか。
写真中央はお土産売り場にありました。とってもかわいい。今マグカップちょうどほしい。。。こういう変わった形のマグカップってあまり見ないよねえ。

 なんか変な怪獣がいっぱい!これはドミニカです。どんな国だったか他にどんな展示があったか、忘れてしまいました、とにかくコレがいちばん目立っていたのでした。

 アルゼンチンタンゴですよぉ!ちょうどタイミングよく生のショーを見ることができました。
テレビとかでもよくやってるじゃん、と見る前は思っていたのですが、明らかに感じ方が違いました。
前から5〜6列目で見たのですが、さすが情熱のタンゴ。熱さが伝わってくる感じ。テレビとかで見ているときはやっぱりかなり冷めて見ているので何も感じないんでしょうけど、生でこんなに近くで見ると、二人の顔の近さとかがよりリアルに伝わって、「あんなに顔を近づけて・・・(#・・#)」とか、自分が恥ずかしくなんだかポッとしてきてしまうのでした。なのでよけいに自分も身体がほてってしまうような。。。と私は感じたのですが人それぞれかもしれませんね〜。

 アンデスは写真で自然を映し出し、有名らしき人が似顔絵を書き、民族衣装の展示あり、雑貨の販売あり、といろいろでした。↓の左端の写真はカチューシャ。今流行の編みグルミっぽく、手編みの人形がたくさんついてるの。手が込んでるぅ〜!温かみも感じるかわいらしさです。
 あとここには無いけど、屋台っぽい食べ物やさんがありまして、今まで見た中では一番食べたいものがたくさんある食べ物やさんでした(^^)。ワニ巻き(オーストラリア館でワニロールは食べたけど、あの時は細長くフライドポテトのように揚がっていたのでお肉の味がどうのこうのはあまり関係ない。こっちの方が揚げてないのでワニのお肉がどんなものかそのもの自体を味わえそうなのです。)
それから、とうもろこしの粉をすりつぶしてお餅っぽくしたようなお菓子とかカムカムジュースとか。変り種がたくさんあったのでした。

 右端は中米共同館のメイン。「ア〜ァアァ〜ッ」とターザン体験ができるものです。3月に初めて万博に来た時、ガラすきで「やってみませんかぁ〜」ってきれいな外国人スタッフのお姉さんに言われたのですが、そのときは友達も私も「せっかくだから万博でいろいろ体験しなきゃ!」という感覚がまだ芽生えておらず、通り過ぎてしまったのですが、今は行列。しかも子供がいっぱいで大人が並ぶと白い目で見られそうな雰囲気、まあ夏休みですしね。しまった、あのとき体験しておけばよかった。

 そのターザンの下にある民族衣装に目が行っちゃいました。最近どうもこういった民族衣装的な個性的なファッションにかなり興味を持っているので。色や形の組み合わせ、今持っている服をどう活かせば良いか、などとっても参考になります。

 この他には中米共同館にはコーヒーの木や、砂などがありました。      次はインドへ

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