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このコーナーではSRXのモディファイに関して,改造の内容やパーツの紹介,使用感のレポート,長期使用による耐久性の検証などを掲載していきます。独断によるオススメ度マーク付き。順次追加していきますのでお楽しみに。

No.22 リアサスペンション Part2
走り方に合わせてサスペンションの動きを調整でき、しかも乗り心地が良いとしたら…。オーリンズのリアサスペンションは、高価ではあるが機能面でも品質感でも良さを実感できるパーツだ
No.21 ブレーキ Part3
ペータルディスクはお目立ち度が高い上に、軽量化という実質的な効果もある。BRAKINGのブレーキディスクは品質面でもデザイン面でも満足感は高い

No.20 外装パーツ Part3
THE SIMPLEは、いまや貴重となったSRXのカスタムパーツを製作しているパーツベンダー。その製品のうち、FRPのリアフェンダーとカーボンのサイドカウルを装着した

No.19 電装系
灯火類以外の電装系モディファイ。流行りのアーシングを、ケーブルを自作することで低コストにて実現。ルックスはグッド。しかし効果のほどは…

No.18 チェーン&スプロケット
チェーンとスプロケットは消耗品だが、足元を飾るカスタムパーツとしても活躍する。見た目だけでなく、耐久性を高めるサイズ変更や、減速比を変える歯数調整で走りも変えられる

No.17 外装パーツ Part2
バックミラーやナンバープレートホルダーなどの小物外装パーツも、バイクの雰囲気作りには重要だ。ちょっとした違いでも、気に入ったパーツが見つかれば満足感はグッと上がる

No.16 オイルクーラー
空冷エンジンには必須の装備がオイルクーラー。コアは大きいほど夏場のコンディション維持には有利だが、他パーツとの干渉や冬場のオーバークールにも注意する必要がある。また、大きくて目立つパーツなのでデザインも気を配りたい

No.15 フロントサスペンション
インナーチューブのチタンコートは特殊な加工なしで大きな効果が得られるのが特徴。アルミ削り出しのアンダーブラケットはワンオフに近いスペシャルパーツだ

No.14 車体色 Part2
9年目、走行5万kmを迎えるに当たり、2度目のカスタムペイントを敢行した。今度は以前より落ち着いた印象のブルーメタリック。中古のタンクとフェンダー、カーボンシートカウルを塗装することで、外装をまるごと交換した

No.13 外装パーツ Part1
気軽に交換できる外装パーツは、SRXのイメージを変えるのに好都合。SRX用にリリースされているパーツは多くはないが、ダブルエムやスラクストンのカーボンパーツは全体の雰囲気を引き締めるのに効果的だ

No.12 リアサスペンション Part1
リアサスペンションは走りの要(かなめ)だ。SRXの貧弱なサスは即交換の対象。WPのEMUは安価ながら必要十分な性能を発揮する。乗り心地がノーマルより良いのは意外だった

No.11 マフラー Part2
ハヤシカスタムが20本だけ生産したチタンオーバルのスリップオンマフラー。スリムなSRXにマッチするデザインの満足度は高い。比較的静かなのにパワーフィールも良好なのだ

No.10 ライト&ウインカー
ヘッドライトのシビエmoto162φは小径のレンズながらノーマル以上の明るさとシャープな配光が特徴。テールは定番のルーカス,ウインカーは純正流用だ

No.9 ブレーキ Part2
4万2000km余りを走行してブレーキモディファイは第2ステージへ。青ブレンボキャリパー+ブレンボマスター+BRAKINGのローターという組み合わせはルックスもグッド

No.8 油温計
油温管理には油温計も必要だ。メーターを追加することでハンドル回りの雰囲気も変わる。特にメーターが大好きな人には特にお勧めのモディファイ

No.7 エンジン
3VNのエンジンは3SXのパーツを使って比較的リーズナブルなコストで600cc化できる。1mmオーバーサイズピストンで621ccが現在の仕様。ネガが全くないお勧めのモディファイだ

No.6 マフラー Part1
単気筒でパワーと消音を両立したマフラーを作るのは難しい。その中ではスーパートラップは比較的バランスが良い。メガホンとインターナルタイプ,そしてSSTという後付けの消音器を試した

No.5 キャブレター
SRXで吸気系のチューニングといったらFCRだ。エンジンとの相性は良く,確実なパワーとレスポンスのアップが期待できる。φ35とφ39の両方を計測グラフ付きでレポートする

No.4 カウル
高速で長距離走るとなると,風圧が気になってくる。AAAオリジナルのカーボンミニカウルはウィンドプロテクションが比較的良かった。現在はカウルレス

No.3 カスタムシート
SRXのシートに不満を持つライダーは少なくないだろう。ならば自分専用のシートを作ってしまおう。リーズナブルなコストで,かっこよくて快適なシートが手に入る

No.2 ブレーキ Part1
M&SのSK5レーザーというちょっと変わったローターを5年間使用した。キャリパーはブレンボ,ステンメッシュホースはグッドリッジという定番の組み合わせだ

No.1 車体色 Part1
バイクは見た目の格好良さが一番大事だと思っている。だからこだわりのある色に染めたい。唯一無二のバイクにしたいなら,カスタムペイントをおいてほかにない